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決算9913日邦産業商社・卸売

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比9.4%増の22,116百万円となった一方、営業利益は10.7%減の839百万円となり、増収減益でした。通期業績予想と期末配当予想は修正されず、それぞれ営業利益1,950百万円、年間配当76円で据え置かれました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-10.7
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日連結日本基準
売上高22,116百万円前年比 +9.4%進捗 52.7%
営業利益839百万円前年比 -10.7%進捗 43.0%
経常利益979百万円前年比 -10.7%進捗 50.2%
純利益(親会社株主帰属)672百万円前年比 -11.1%進捗 48.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益74.75円
期末の財政状態
総資産32,780百万円
うち純資産 15,637 百万円自己資本比率 47.7%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+979
投資-604
財務-236
純増減+139

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,179百万円
セグメント別売上高エレクトロニクス 10,426百万円(前年比 +18.3%)、モビリティ 8,239百万円(前年比 +1.4%)、医療・精密機器 3,544百万円(前年比 +5.6%)、その他 109百万円(前年比 +13.0%)
セグメント別利益エレクトロニクス 828百万円(前年比 +36.9%)、モビリティ 468百万円(前年比 -39.1%)、医療・精密機器 182百万円(前年比 +129.1%)、その他 32百万円(前年比 -1.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高42,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益1,950百万円(前年比 +1.7%)
経常利益1,950百万円(前年比 -9.3%)
純利益1,380百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想74円 → 76円(+2.7%)
業績の増減要因

エレクトロニクスはスマートフォン関連部材の受注回復、生成AI関連のサーバー需要拡大、ベトナム・沖縄工場の受注が寄与。モビリティは自動車メーカーの不正問題による稼働停止、アセアン自動車市場の落ち込み、中国向けパワートレイン系部品の受注鈍化、先行投資費用が影響。医療・精密機器は医療機器部品の受注とプリンター関連部品の原価低減活動が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
減価償却費734百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,127,338株
期末自己株式数118,424株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年9月30日
売上高22,116百万円(前年比 +9.4%)
営業利益839百万円(前年比 -10.7%)
経常利益979百万円(前年比 -10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益672百万円(前年比 -11.1%)
1株当たり当期純利益74.75円
自己資本比率当期末 47.7 / 前期末 48.1
総資産32,780百万円
純資産15,637百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー979百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-604百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-236百万円
現金及び現金同等物期末残高6,179百万円
通期業績予想売上高 42,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 1,950百万円(前年比 +1.7%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -9.3%) / 純利益 1,380百万円(前年比 -5.3%)
年間配当予想74円 → 76円(+2.7%)
セグメント別売上高エレクトロニクス 10,426百万円(前年比 +18.3%)、モビリティ 8,239百万円(前年比 +1.4%)、医療・精密機器 3,544百万円(前年比 +5.6%)、その他 109百万円(前年比 +13.0%)
セグメント別利益エレクトロニクス 828百万円(前年比 +36.9%)、モビリティ 468百万円(前年比 -39.1%)、医療・精密機器 182百万円(前年比 +129.1%)、その他 32百万円(前年比 -1.2%)
減価償却費734百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,127,338株
期末自己株式数118,424株
業績の増減要因エレクトロニクスはスマートフォン関連部材の受注回復、生成AI関連のサーバー需要拡大、ベトナム・沖縄工場の受注が寄与。モビリティは自動車メーカーの不正問題による稼働停止、アセアン自動車市場の落ち込み、中国向けパワートレイン系部品の受注鈍化、先行投資費用が影響。医療・精密機器は医療機器部品の受注とプリンター関連部品の原価低減活動が寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エレクトロニクスではスマートフォン関連部材の受注回復や生成AI関連のサーバー需要拡大があった一方、モビリティでは自動車メーカーの不正問題による稼働停止、アセアン自動車市場の落ち込み、中国向け部品受注の鈍化がありました。また、タイ・ベトナムなどの工場で量産準備費用や先行費用の影響が続きました。通期予想については、第3四半期以降にモビリティのマイナス影響が良化する見込み、エレクトロニクスの生成AI関連需要拡大、医療・精密機器の原価低減効果を理由に据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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