読む価値
68注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
140
百万円(経常利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024 年3月期・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 12 日売上高38,900→38,900百万円
0.0%
営業利益1,830→1,830百万円
0.0%
経常利益1,810→1,950百万円
+7.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,270→1,340百万円
+5.5%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
アセアン顧客の一部で生産調整が継続する一方、国内顧客からの受注が増加し、円安による為替換算のプラス影響もあった。円安の為替相場が継続している状況を踏まえ、売上高と営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
前期実績売上高 38,886百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 1,912百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 1,871百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,269百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 141 円 12 銭 / 対象決算期 2023 年3月期
配当予想の修正期末配当予想を1株当たり40 円 00 銭から42 円 00 銭へ増額修正。合計も40 円 00 銭から42 円 00 銭へ増額修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 38,900百万円 → 38,900百万円(0.0%) |
| 営業利益 | 1,830百万円 → 1,830百万円(0.0%) |
| 経常利益 | 1,810百万円 → 1,950百万円(7.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,270百万円 → 1,340百万円(5.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 141 円 22 銭 → 149 円 96 銭 |
| 対象決算期 | 2024 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 5 月 12 日 |
| 前期実績 | 売上高 38,886百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 1,912百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 1,871百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,269百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 141 円 12 銭 / 対象決算期 2023 年3月期 |
| 修正の理由 | アセアン顧客の一部で生産調整が継続する一方、国内顧客からの受注が増加し、円安による為替換算のプラス影響もあった。円安の為替相場が継続している状況を踏まえ、売上高と営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株当たり40 円 00 銭から42 円 00 銭へ増額修正。合計も40 円 00 銭から42 円 00 銭へ増額修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アセアン顧客の一部で生産調整が続く一方、国内顧客からの受注増加と円安による為替換算のプラス影響があり、円安の為替相場が継続している状況も踏まえて予想を見直したため。売上高と営業利益は据え置き、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。