読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
42.5
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高38,886百万円前年比 +9.6%
営業利益1,912百万円前年比 +42.5%
経常利益1,871百万円前年比 +31.4%
純利益(親会社株主帰属)1,269百万円前年比 +23.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益141円12銭
売上高営業利益率4.9%
期末の財政状態
総資産28,674百万円
うち純資産 12,530 百万円自己資本比率 43.7%前期末比 +4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,978
投資-1,608
財務-1,377
純増減-7
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,903百万円
セグメント別売上高エレクトロニクス 17,353百万円(前年比 +4.7%)、モビリティ 14,837百万円(前年比 +13.3%)、医療・精密機器 6,889百万円(前年比 +15.9%)、その他 205百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益エレクトロニクス 1,245百万円(前年比 -5.9%)、モビリティ 1,535百万円(前年比 +47.2%)、医療・精密機器 126百万円、その他 79百万円(前年比 -5.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,900百万円(前年比 0.0%)
営業利益1,830百万円(前年比 -4.3%)
経常利益1,810百万円(前年比 -3.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,270百万円(前年比 +0.1%)
年間配当予想33円 → 40円(+21.2%)
配当性向23.4%(2023年3月期)、28.3%(2024年3月期予想)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン途絶、半導体・電子部品の供給不足、円安、資源価格・動力費・物流費の高騰が事業環境に影響した一方、通信基地局・サーバー向け、アセアンのパワートレイン系部品、医療機器部品などの受注が堅調・好調に推移した。自動化の推進による生産性向上、原価低減、生産能力増強も実施した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外会社の社名は記載なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失55百万円(セグメント別内訳:モビリティ33百万円、医療・精密機器22百万円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5百万円、減損損失 55百万円、事業撤退損 35百万円
減価償却費1,240百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(名古屋証券取引所にて開催予定、対象者の記載なし)
期末発行済株式数9,127,338
期末自己株式数211,826
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 38,886百万円(前年比 +9.6%) |
| 営業利益 | 1,912百万円(前年比 +42.5%) |
| 経常利益 | 1,871百万円(前年比 +31.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,269百万円(前年比 +23.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 141円12銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 43.7% / 前期末 39.7% |
| 総資産 | 28,674百万円 |
| 純資産 | 12,530百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,978百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,608百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,377百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,903百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,900百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 1,830百万円(前年比 -4.3%) / 経常利益 1,810百万円(前年比 -3.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,270百万円(前年比 +0.1%) |
| 年間配当予想 | 33円 → 40円(+21.2%) |
| 配当性向 | 23.4%(2023年3月期)、28.3%(2024年3月期予想) |
| セグメント別売上高 | エレクトロニクス 17,353百万円(前年比 +4.7%)、モビリティ 14,837百万円(前年比 +13.3%)、医療・精密機器 6,889百万円(前年比 +15.9%)、その他 205百万円(前年比 +6.8%) |
| セグメント別利益 | エレクトロニクス 1,245百万円(前年比 -5.9%)、モビリティ 1,535百万円(前年比 +47.2%)、医療・精密機器 126百万円、その他 79百万円(前年比 -5.5%) |
| 減価償却費 | 1,240百万円 |
| 減損損失 | 55百万円(セグメント別内訳:モビリティ33百万円、医療・精密機器22百万円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5百万円、減損損失 55百万円、事業撤退損 35百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外会社の社名は記載なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(名古屋証券取引所にて開催予定、対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 9,127,338 |
| 期末自己株式数 | 211,826 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン途絶、半導体・電子部品の供給不足、円安、資源価格・動力費・物流費の高騰が事業環境に影響した一方、通信基地局・サーバー向け、アセアンのパワートレイン系部品、医療機器部品などの受注が堅調・好調に推移した。自動化の推進による生産性向上、原価低減、生産能力増強も実施した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、通信基地局・サーバー向けや自動車向けなどの受注が堅調・好調に推移したこと、自動化による生産性向上と原価低減に努めたことなどが業績に寄与した。2024年3月期は、成長投資に伴う増加費用を見込む一方、半導体の供給不足、資源価格・動力費の高騰、経済安全保障等によるサプライチェーンへの影響をマイナス要因として認識している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。