読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
177.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高26,354百万円進捗 75.3%
営業利益902百万円前年比 +177.2%進捗 75.2%
経常利益983百万円前年比 +479.3%進捗 87.0%
純利益(親会社株主帰属)732百万円進捗 91.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益80.42円
期末の財政状態
総資産25,439百万円
うち純資産 9,827 百万円自己資本比率 38.6%前期末比 +2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
エレクトロニクス12,38646.6%
モビリティ9,81036.9%
医療・精密機器4,22715.9%
その他1430.5%
セグメント別利益
エレクトロニクス967+18.9%
モビリティ750+177.5%
医療・精密機器-46
その他64+6.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円
営業利益1,200百万円(前年比 +88.7%)
経常利益1,130百万円(前年比 +123.6%)
純利益800百万円
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症による行動制限、半導体・電子部品の供給不足、顧客の生産回復、旺盛な需要、協力メーカーと顧客との需給調整、メキシコ製造事業の撤退など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円、子会社清算損 15百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,127,338株
期末自己株式数19,266株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 26,354百万円 |
| 営業利益 | 902百万円(前年比 +177.2%) |
| 経常利益 | 983百万円(前年比 +479.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 732百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 80.42円 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.6 / 前期末 36.4 |
| 総資産 | 25,439百万円 |
| 純資産 | 9,827百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 35,000百万円 / 営業利益 1,200百万円(前年比 +88.7%) / 経常利益 1,130百万円(前年比 +123.6%) / 純利益 800百万円 |
| 年間配当予想 | 10円 → 20円(+100.0%) |
| セグメント別売上高 | エレクトロニクス 12,386百万円 / モビリティ 9,810百万円 / 医療・精密機器 4,227百万円 / その他 143百万円 |
| セグメント別利益 | エレクトロニクス 967百万円(前年比 +18.9%) / モビリティ 750百万円(前年比 +177.5%) / 医療・精密機器 -46百万円 / その他 64百万円(前年比 +6.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 9百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円、子会社清算損 15百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数および社名は非開示。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 9,127,338株 |
| 期末自己株式数 | 19,266株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症による行動制限、半導体・電子部品の供給不足、顧客の生産回復、旺盛な需要、協力メーカーと顧客との需給調整、メキシコ製造事業の撤退など。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。収益認識会計基準等の適用により売上高が6,467百万円減少した。利益面では、半導体・電子部品の旺盛な需要、顧客の生産回復、協力メーカーと顧客との需給調整、メキシコ製造事業の撤退による業績改善などが挙げられている。一方、第4四半期については半導体・電子部品の供給不足の影響を正しく予想することが難しいため、通期予想を据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。