Komori
決算9913日邦産業商社・卸売

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

収益認識会計基準の適用により、当第2四半期累計の売上高は17,403百万円となり、前年同期との単純比較ができなくなった。一方、営業利益は641百万円、経常利益は651百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は467百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。

読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
641
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高17,403百万円進捗 49.7%
営業利益641百万円進捗 53.4%
経常利益651百万円進捗 57.6%
純利益(親会社株主帰属)467百万円進捗 58.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益51円34銭
期末の財政状態
総資産24,709百万円
うち純資産 9,744 百万円自己資本比率 39.4%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,107
投資+119
財務-536
純増減+690

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,668百万円
セグメント別売上高エレクトロニクス 8,014百万円、モビリティ 6,743百万円、医療・精密機器 2,699百万円、その他 96百万円
セグメント別利益エレクトロニクス 651百万円(前年比 +29.2%)、モビリティ 613百万円(前年比 +673.8%)、医療・精密機器 -93百万円、その他 43百万円(前年比 +9.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高35,000百万円
営業利益1,200百万円(前年比 +88.7%)
経常利益1,130百万円(前年比 +123.6%)
純利益800百万円
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
業績の増減要因

半導体・電子部品の供給不足に伴う主要顧客の生産調整。協力メーカーと顧客との需給調整、スマートフォン向け部材・半導体材料等の受注の堅調推移、メキシコ製造事業撤退による業績改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数・社名は記載なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円
減価償却費599百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数9,127,338
期末自己株式数19,203
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高17,403百万円
営業利益641百万円
経常利益651百万円
親会社株主に帰属する当期純利益467百万円
1株当たり当期純利益51円34銭
自己資本比率当期末 39.4 / 前期末 36.4
総資産24,709百万円
純資産9,744百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,107百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー119百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-536百万円
現金及び現金同等物期末残高3,668百万円
通期業績予想売上高 35,000百万円 / 営業利益 1,200百万円(前年比 +88.7%) / 経常利益 1,130百万円(前年比 +123.6%) / 純利益 800百万円
年間配当予想10円 → 20円(+100.0%)
セグメント別売上高エレクトロニクス 8,014百万円、モビリティ 6,743百万円、医療・精密機器 2,699百万円、その他 96百万円
セグメント別利益エレクトロニクス 651百万円(前年比 +29.2%)、モビリティ 613百万円(前年比 +673.8%)、医療・精密機器 -93百万円、その他 43百万円(前年比 +9.9%)
減価償却費599百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8百万円、投資有価証券売却益 4百万円 / 特別損失 固定資産処分損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数・社名は記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数9,127,338
期末自己株式数19,203
業績の増減要因半導体・電子部品の供給不足に伴う主要顧客の生産調整。協力メーカーと顧客との需給調整、スマートフォン向け部材・半導体材料等の受注の堅調推移、メキシコ製造事業撤退による業績改善。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益認識会計基準等の適用により、代理人取引などの売上高を純額で認識したため売上高が減少した。半導体・電子部品の供給不足による主要顧客の生産調整が続く中、協力メーカーと顧客の需給調整に努め、スマートフォン向け部材や半導体材料などの受注が堅調に推移したほか、メキシコ製造事業からの撤退による業績改善もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日邦産業(9913)の適時開示 | Komori