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決算9908日本電計商社・卸売

2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は、自動車・防衛など成長分野の受注を取り込み、売上高は前年同期比11.0%増となった。一方、粗利率の低下や賃上げ・人員増強による販管費増、円高による為替差損により、営業利益は30.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は90.8%減となった。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高24,293百万円前年比 +11.0%進捗 19.6%
営業利益331百万円前年比 -30.4%進捗 7.4%
経常利益252百万円前年比 -58.2%進捗 5.6%
純利益(親会社株主帰属)35百万円前年比 -90.8%進捗 1.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.10円
期末の財政状態
総資産63,505百万円
うち純資産 29,654 百万円自己資本比率 45.4%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
日本19,43375.6%+10.4%
中国4,08015.9%+24.3%
その他2,1948.5%+5.0%
セグメント別利益
日本70578.2%
中国596.5%
その他13815.3%
地域別売上高
中国4,345,34432.9%
その他2,259,75417.1%
計6,605,09950.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高124,000百万円(前年比 +2.3%)
営業利益4,500百万円(前年比 -5.0%)
経常利益4,500百万円(前年比 -5.0%)
純利益3,000百万円(前年比 +0.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想87円 → 90円
業績の増減要因

自動車に関わる設備・開発投資や防衛予算増に伴う関連投資等、成長分野を的確に捕捉することで受注が堅調に推移し増収となった一方、売上総利益率の小幅な低下、賃上げや人員増強などの人的資本投資による販売管理費増加で営業減益となった。円高に伴う為替差損58百万円も経常利益・純利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 470千円 / 投資有価証券売却益 90千円 / 特別損失 固定資産売却損 59千円 / 固定資産除却損 9千円
減価償却費111,473千円
受注高・受注残高受注高 31,819,687千円 / 受注残高 40,861,506千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,818,507株
期末自己株式数531,337株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高24,293百万円(前年比 +11.0%)
営業利益331百万円(前年比 -30.4%)
経常利益252百万円(前年比 -58.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益35百万円(前年比 -90.8%)
1株当たり当期純利益3.10円
自己資本比率当期末 45.4 / 前期末 40.2
総資産63,505百万円
純資産29,654百万円
通期業績予想売上高 124,000百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 -5.0%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 -5.0%) / 純利益 3,000百万円(前年比 +0.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想87円 → 90円
セグメント別売上高日本 19,433百万円(前年比 +10.4%) / 中国 4,080百万円(前年比 +24.3%) / その他 2,194百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益日本 705百万円 / 中国 59百万円 / その他 138百万円
地域別売上高中国 4,345,344千円 / その他 2,259,754千円 / 計 6,605,099千円
受注高・受注残高受注高 31,819,687千円 / 受注残高 40,861,506千円
減価償却費111,473千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 470千円 / 投資有価証券売却益 90千円 / 特別損失 固定資産売却損 59千円 / 固定資産除却損 9千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,818,507株
期末自己株式数531,337株
業績の増減要因自動車に関わる設備・開発投資や防衛予算増に伴う関連投資等、成長分野を的確に捕捉することで受注が堅調に推移し増収となった一方、売上総利益率の小幅な低下、賃上げや人員増強などの人的資本投資による販売管理費増加で営業減益となった。円高に伴う為替差損58百万円も経常利益・純利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車に関わる設備・開発投資、防衛予算増に伴う関連投資など成長分野を的確に捕捉し、受注が堅調に推移したことで増収となった。一方、売上総利益率が小幅に低下し、賃上げや人員増強などの人的資本投資により販売管理費が増加したため営業減益となった。さらに、円高に伴う為替差損58百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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