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決算9908日本電計商社・卸売

2024年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期第3四半期累計の連結売上高は前年同期比2.2%増、営業利益は6.9%増となり、各利益段階で増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の75円から80円に増額されている。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高73,403百万円前年比 +2.2%進捗 66.7%
営業利益2,607百万円前年比 +6.9%進捗 66.0%
経常利益2,812百万円前年比 +8.7%進捗 68.6%
純利益(親会社株主帰属)1,998百万円前年比 +16.3%進捗 71.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益172.88円
期末の財政状態
総資産63,607百万円
うち純資産 27,598 百万円自己資本比率 42.0%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益3,950百万円(前年比 +5.6%)
経常利益4,100百万円(前年比 +2.6%)
純利益2,800百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想75円 → 80円
業績の増減要因

個別では粗利益率が前年同期比0.5%向上し売上総利益が422百万円増加した一方、人的資本投資、システム関連投資、出張費、広告宣伝費等の増加により営業利益が減少した。円安に伴う為替差益の減少で個別経常利益も減少したが、国内子会社の堅調な業績と海外子会社の増収増益により連結では増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 DENKEI EUROPE GMBH / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 56,884千円、投資有価証券売却益 439千円、関係会社株式売却益 386千円 / 特別損失 固定資産除却損 266千円
受注高・受注残高受注高 78,375,463千円 / 受注残高 40,612,802千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,818,507株
期末自己株式数290,942株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高73,403百万円(前年比 +2.2%)
営業利益2,607百万円(前年比 +6.9%)
経常利益2,812百万円(前年比 +8.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,998百万円(前年比 +16.3%)
1株当たり当期純利益172.88円
自己資本比率当期末 42 / 前期末 39.3
総資産63,607百万円
純資産27,598百万円
通期業績予想売上高 110,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 3,950百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 2,800百万円(前年比 -3.6%)
年間配当予想75円 → 80円
受注高・受注残高受注高 78,375,463千円 / 受注残高 40,612,802千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 56,884千円、投資有価証券売却益 439千円、関係会社株式売却益 386千円 / 特別損失 固定資産除却損 266千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 DENKEI EUROPE GMBH / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,818,507株
期末自己株式数290,942株
業績の増減要因個別では粗利益率が前年同期比0.5%向上し売上総利益が422百万円増加した一方、人的資本投資、システム関連投資、出張費、広告宣伝費等の増加により営業利益が減少した。円安に伴う為替差益の減少で個別経常利益も減少したが、国内子会社の堅調な業績と海外子会社の増収増益により連結では増収増益となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個別では粗利益率の改善で売上総利益が増加した一方、人的資本投資、システム関連投資、出張費、広告宣伝費などの増加が営業利益を押し下げた。連結では、国内子会社の堅調な業績と海外子会社の増収増益により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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