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決算9908日本電計商社・卸売

2024年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.7%増、営業利益が同68.4%増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の75円から80円に増額されている。

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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高22,320百万円前年比 +18.7%進捗 20.3%
営業利益593百万円前年比 +68.4%進捗 15.0%
経常利益838百万円前年比 +7.2%進捗 20.4%
純利益(親会社株主帰属)550百万円前年比 +12.2%進捗 19.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.55円
期末の財政状態
総資産64,071百万円
うち純資産 26,187 百万円自己資本比率 39.6%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益3,950百万円(前年比 +5.6%)
経常利益4,100百万円(前年比 +2.6%)
純利益2,800百万円(前年比 -3.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想75円 → 80円
業績の増減要因

システム提案型の付加価値営業の強化等による粗利率の上昇、前年度の上海都市封鎖等の影響からの中国セグメント利益の大幅な拡大により、人的資本投資や出張費・広告宣伝費等の費用増加を吸収した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,154千円 / 特別損失 固定資産除却損 22千円
受注高・受注残高受注高 26,188,611千円 / 受注残高 39,509,426千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,818,507株
期末自己株式数250,858株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高22,320百万円(前年比 +18.7%)
営業利益593百万円(前年比 +68.4%)
経常利益838百万円(前年比 +7.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益550百万円(前年比 +12.2%)
1株当たり当期純利益47.55円
自己資本比率当期末 39.6% / 前期末 39.3%
総資産64,071百万円
純資産26,187百万円
通期業績予想売上高 110,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 3,950百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 4,100百万円(前年比 +2.6%) / 純利益 2,800百万円(前年比 -3.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想75円 → 80円
受注高・受注残高受注高 26,188,611千円 / 受注残高 39,509,426千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,154千円 / 特別損失 固定資産除却損 22千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数11,818,507株
期末自己株式数250,858株
業績の増減要因システム提案型の付加価値営業の強化等による粗利率の上昇、前年度の上海都市封鎖等の影響からの中国セグメント利益の大幅な拡大により、人的資本投資や出張費・広告宣伝費等の費用増加を吸収した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

システム提案型の付加価値営業の強化等により粗利率が引き続き上昇したこと、前年度は上海都市封鎖等が影響した中国セグメントの利益が大幅に拡大したことにより、人的資本投資や出張費・広告宣伝費等の費用増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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