Komori
配当9908日本電計商社・卸売

剰余金の配当に関するお知らせ

2023年3月期の期末配当を、直近予想の1株40円から45円に増額した。中間配当30円と合わせた年間配当は75円となる見込みで、前期の分割後換算60円に対して15円増配となる。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
円(1株当たり、直近予想比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年3月期
75円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 40円 に対して +35円(+12.5%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円40円→45円+12.5%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計470,773 千円→520,553 千円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2023 年 3 月 31 日
効力発生日2023 年 6 月 26 日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向連結 35%程度を目標稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

業績・財務状況等を総合的に勘案し継続的かつ安定的な配当を実施すること、連結の配当性向35%程度を目標とすること。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金40円 → 45円(+12.5%)
年間配当金の合計非開示 → 75円
前期実績(1株当たり)中間 30円 / 期末 40円 / 年間 70円 / 分割後換算 中間 20 / 期末 40 / 年間 60
配当金の総額470,773 千円 → 520,553 千円
基準日2023 年 3 月 31 日
効力発生日2023 年 6 月 26 日
配当原資利益剰余金
配当性向連結 35%程度を目標
配当方針業績・財務状況等を総合的に勘案し継続的かつ安定的な配当を実施すること、連結の配当性向35%程度を目標とすること。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2023年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績が増収増益となり当初計画を上回ったこと、内部留保の蓄積が進み自己資本比率が安定的に推移していることなどを踏まえた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|日本電計(9908)の適時開示 | Komori