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決算9908日本電計商社・卸売

2023年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.7%増、営業利益は27.8%増となり、売上・利益とも伸びた。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高71,856百万円前年比 +14.7%進捗 71.9%
営業利益2,438百万円前年比 +27.8%進捗 71.7%
経常利益2,586百万円前年比 +25.1%進捗 73.9%
純利益(親会社株主帰属)1,718百万円前年比 +14.3%進捗 68.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益146.47円
期末の財政状態
総資産62,129百万円
うち純資産 25,202 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +8.9%)
営業利益3,400百万円(前年比 +27.6%)
経常利益3,500百万円(前年比 +15.5%)
純利益2,500百万円(前年比 +11.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想非開示 → 70円
業績の増減要因

国内経済の回復、次世代自動車・ADAS・自動運転、5G・IoT関連投資の継続、サプライチェーン混乱の緩和による中国販売子会社の回復、粗利益率の改善、円安に伴う為替差益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 592千円 / 特別損失 固定資産売却損 16千円、固定資産除却損 1,625千円、投資有価証券評価損 69,040千円
受注高・受注残高受注高 91,874,744千円 / 受注残高 44,326,092千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,818,507
期末自己株式数222,908
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高71,856百万円(前年比 +14.7%)
営業利益2,438百万円(前年比 +27.8%)
経常利益2,586百万円(前年比 +25.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,718百万円(前年比 +14.3%)
1株当たり当期純利益146.47円
自己資本比率当期末 39.3 / 前期末 40.7
総資産62,129百万円
純資産25,202百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +8.9%) / 営業利益 3,400百万円(前年比 +27.6%) / 経常利益 3,500百万円(前年比 +15.5%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +11.0%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想非開示 → 70円
受注高・受注残高受注高 91,874,744千円 / 受注残高 44,326,092千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 592千円 / 特別損失 固定資産売却損 16千円、固定資産除却損 1,625千円、投資有価証券評価損 69,040千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数11,818,507
期末自己株式数222,908
業績の増減要因国内経済の回復、次世代自動車・ADAS・自動運転、5G・IoT関連投資の継続、サプライチェーン混乱の緩和による中国販売子会社の回復、粗利益率の改善、円安に伴う為替差益。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内経済の回復、次世代自動車・ADAS・自動運転、5G・IoT関連の投資が続いたことに加え、サプライチェーン混乱の緩和による中国販売子会社の回復、粗利益率の改善などが寄与した。円安に伴う為替差益も経常利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|日本電計(9908)の適時開示 | Komori