日伝(9902)・施策前進
指名報酬委員会による役員選解任・報酬の公正性確保
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営180社が書いているテーマ・逆風0社・追い風180社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。83社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている180社のうち14社を表示しています。上の文は180社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「指名報酬委員会は、代表取締役社長執行役員福家利一氏と社外取締役である古田清和氏及び川上勝氏の3名にて構成されており、社外取締役が過半数を占めております。なお、委員長は社外取締役である川上勝氏が務めております。」
指名報酬委員会について、社外取締役過半数の3名構成とし、委員長を社外取締役とする運用へ具体化している。取締役選任議案、固定報酬・業績連動報酬等を審議した実績も開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、取締役会の任意の諮問機関として指名報酬委員会を設置しております。指名報酬委員会は、委員長である代表取締役社長執行役員福家利一氏と社外取締役である古田清和氏及び川上勝氏の3名にて構成されており、社外取締役が過半数を占めております。取締役(監査等委員であるものを除く。)の選解任及び報酬の公正性を確保することで、ガバナンス機能の向上に努めております。」
指名報酬委員会を任意の諮問機関として設置し、社外取締役過半数の構成により、取締役の選解任と報酬の公正性確保を図る体制を初めて明示した。