日伝(9902)・方針再掲
自己資金を基本とする資金調達と安全性重視の運用
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資金中心の資金調達と成長投資時の借入・安全運用62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金は、原則として自己資金を原資としております。また、設備投資資金は原則として自己資金又はファイナンス・リースにより資金調達しております。今後も適切な資金確保、流動性の維持及び財務体質の健全性を堅持してまいります。」
運転資金は自己資金、設備投資資金は自己資金またはファイナンス・リースとする方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金は、原則として自己資金を原資としております。また、設備投資資金は原則として自己資金またはファイナンス・リースにより資金調達しております。今後も適切な資金確保、流動性の維持及び財務体質の健全性を堅持してまいります。」
運転資金は自己資金、設備投資資金は自己資金またはファイナンス・リースとする方針を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループの運転資金は、原則として自己資金を原資としております。また、設備投資資金は原則として自己資金またはファイナンス・リースにより資金調達しております。今後も適切な資金確保、流動性の維持及び財務体質の健全性を堅持してまいります。」
運転資金の自己資金原則は維持しつつ、設備投資資金については自己資金に加えてファイナンス・リースを明示した。新西部物流センターの資金調達と整合する記載となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの運転資金及び設備投資資金は、原則として自己資金を原資としております。今後も適切な資金確保、流動性の維持及び財務体質の健全性を堅持してまいります。」
運転資金・設備投資資金を原則自己資金で賄い、流動性と財務体質の健全性を維持する方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「将来の事業活動に備えた資金は安全性の高い金融資産で運用し、運転資金は原則自己資金を充当しております。また、デリバティブは後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
安全性の高い金融資産、原則自己資金、非投機的なデリバティブ利用の方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の事業活動に備えた資金は安全性の高い金融資産で運用し、運転資金は原則自己資金を充当しております。また、デリバティブは後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。」
安全性の高い金融資産、原則自己資金、投機目的ではないデリバティブ利用を方針として示している。