日伝(9902)・リスク再掲
海外現地法人・外貨換算に伴う為替変動リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替換算調整勘定の変動39社が書いているテーマ・逆風30社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、為替変動リスクに対して、重要な外貨建て取引が発生した場合には、為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引を行うことで、為替リスクに対応する方針としております。」
海外現地法人・外貨建取引の円換算リスクと、重要取引に対する為替予約方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、為替変動リスクに対して、重要な外貨建て取引が発生した場合には、為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引を行うことで、為替リスクに対応する方針としております。」
海外財務諸表・外貨建取引の円換算リスクと、重要取引に対する為替予約方針を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、海外に現地法人を有しており、外貨建ての財務諸表を作成しております。また、当社及び海外の現地法人は外貨建ての取引を行っており、これらを円換算する際、為替レートの変動による影響を受けます。当社は、為替変動リスクに対して、重要な外貨建て取引が発生した場合には、為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引を行うことで、為替リスクに対応する方針としております。」
従来の海外財務諸表の円換算リスクに加え、当社・海外現地法人の外貨建取引を対象に含め、重要取引には為替予約を行う対応方針を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「連結財務諸表の作成に当たっては、これらを日本円に換算する際、為替レートの変動により損失が発生する可能性があります。」
海外現地法人の外貨建財務諸表を円換算する際の為替変動リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、海外に現地法人を有しており、外貨建ての財務諸表を作成しております。連結財務諸表の作成に当たっては、これらを日本円に換算する際、為替レートの変動により損失が発生する可能性があります。」
海外現地法人の外貨建財務諸表を円換算する際の為替変動による損失可能性を新たなリスクとして記載している。