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業績予想の修正9902日伝商社・卸売

2022年3月期 連結業績予想と実績値との差異および剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

2022年3月期の実績は、前回予想を上回り、売上高は4.2%、営業利益は26.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は28.6%上振れした。これを踏まえ、期末配当は従来予想の1株55円から65円へ増額された。

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向き
改善
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規模
28.6
%
書きぶり
断定的
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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月5日
売上高119,000→123,964百万円
+4.2%
営業利益4,360→5,502百万円
+26.2%
経常利益4,770→6,082百万円
+27.5%
親会社株主に帰属する当期純利益3,300→4,245百万円
+28.6%
1株当たり当期純利益105.08→135.2円 銭
+28.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

輸出の回復や企業活動の活性化、生産用機械・電子部品・デバイスなどの増産基調、設備投資の持ち直しにより売上高が前回予想を上回った。利益は売上総利益率の改善、広告宣伝費・旅費交通費などの販売管理費の抑制、その他経費の圧縮により増加した。

前期実績売上高102,751百万円、営業利益3,943百万円、経常利益4,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,841百万円、1株当たり当期純利益90.48円 銭(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当を従来予想の1株55円から65円へ増額。普通配当は45円から55円へ10円増配し、記念配当10円を加えた。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高119,000百万円 → 123,964百万円(+4.2%)
営業利益4,360百万円 → 5,502百万円(+26.2%)
経常利益4,770百万円 → 6,082百万円(+27.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,300百万円 → 4,245百万円(+28.6%)
1株当たり当期純利益105.08円 銭 → 135.20円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月5日
前期実績売上高102,751百万円、営業利益3,943百万円、経常利益4,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,841百万円、1株当たり当期純利益90.48円 銭(2021年3月期)
修正の理由輸出の回復や企業活動の活性化、生産用機械・電子部品・デバイスなどの増産基調、設備投資の持ち直しにより売上高が前回予想を上回った。利益は売上総利益率の改善、広告宣伝費・旅費交通費などの販売管理費の抑制、その他経費の圧縮により増加した。
配当予想の修正期末配当を従来予想の1株55円から65円へ増額。普通配当は45円から55円へ10円増配し、記念配当10円を加えた。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

輸出の回復、企業活動の活性化、生産用機械や電子部品・デバイスなどの増産、設備投資の持ち直しにより売上高が予想を上回った。利益面では売上総利益率が改善し、コロナ禍による広告宣伝費・旅費交通費などの販売管理費の抑制やその他経費の圧縮が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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