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業績予想の修正9902日伝商社・卸売

通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。業績予想の修正を踏まえ、期末配当予想も1株40円から45円へ増額した。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月7日
売上高110,000→119,000百万円
+8.2%
営業利益3,330→4,360百万円
+30.9%
経常利益3,630→4,770百万円
+31.4%
親会社株主に帰属する当期純利益2,440→3,300百万円
+35.2%
1株当たり当期純利益77.7→105.08円銭
+35.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中国経済の減速感、新型コロナウイルスの再拡大、半導体・樹脂材料の不足、原燃料費の高騰等の不透明感は残るものの、輸出の回復等による生産用機械や電子部品・デバイス等の増産、設備投資の持ち直し等により、今後も回復基調は持続すると予想され、通期で前回予想を上回る見通しとなったため。

前期実績2021年3月期:売上高102,751百万円、営業利益3,943百万円、経常利益4,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,841百万円、1株当たり当期純利益90.48円銭
配当予想の修正2022年3月期の期末配当を、前回予想の40円00銭から5円00銭増配し、45円00銭に修正。年間配当も40円00銭から45円00銭に増額。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高110,000百万円 → 119,000百万円(+8.2%)
営業利益3,330百万円 → 4,360百万円(+30.9%)
経常利益3,630百万円 → 4,770百万円(+31.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,440百万円 → 3,300百万円(+35.2%)
1株当たり当期純利益77.7円銭 → 105.08円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月7日
前期実績2021年3月期:売上高102,751百万円、営業利益3,943百万円、経常利益4,176百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,841百万円、1株当たり当期純利益90.48円銭
修正の理由中国経済の減速感、新型コロナウイルスの再拡大、半導体・樹脂材料の不足、原燃料費の高騰等の不透明感は残るものの、輸出の回復等による生産用機械や電子部品・デバイス等の増産、設備投資の持ち直し等により、今後も回復基調は持続すると予想され、通期で前回予想を上回る見通しとなったため。
配当予想の修正2022年3月期の期末配当を、前回予想の40円00銭から5円00銭増配し、45円00銭に修正。年間配当も40円00銭から45円00銭に増額。
連結・個別の別連結
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特別損失の内容と金額

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会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国経済の減速感や新型コロナウイルスの再拡大、半導体・樹脂材料の不足、原燃料費の高騰などの不透明感は残るものの、輸出の回復による生産用機械や電子部品・デバイス等の増産、設備投資の持ち直しにより、今後も回復基調が持続すると予想されるため。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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