グループ経営の強化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成30年6月4日開催の取締役会において、当社を分割会社とする会社分割(吸収分割)による持株会社体制への移行の決定、および株式会社ディー・ディー・エー(平成30年10月1日付で「サガミレストランツ株式会社」に商号変更。以下、「承継会社」といいます。)との吸収分割契約(会社法第784条第2項に規定する簡易吸収分割に該当します。)の締結を決議し、平成30年10月1日付で当社の事業を承継会社に承継いたしました。これに伴い、当社は平成30年10月1日付で「株式会社サガミホールディングス」に商号変更し、持株会社へ移行いたしました。」
100%子会社への飲食事業の吸収分割を平成30年10月1日付で実施し、株式会社サガミホールディングスとして持株会社体制へ移行した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年6月4日の取締役会において、平成30年10月1日(予定)を効力発生日として、当社100%子会社の株式会社ディー・ディー・エーに、当社が営む飲食事業を簡易吸収分割(以下、「本吸収分割」といいます。)の方法により承継することを決議し、同日付で株式会社ディー・ディー・エーとの間で吸収分割契約を締結いたしました。」
持株会社体制への移行について、100%子会社への飲食事業承継を決議し、吸収分割契約を締結した。効力発生日を平成30年10月1日(予定)とする具体的な実施日程も示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、平成30年6月4日の取締役会において、平成30年10月1日(予定)を効力発生日として、当社100%子会社の株式会社ディー・ディー・エーに、当社が営む飲食事業を簡易吸収分割(以下、「本吸収分割」といいます。)の方法により承継することを決議し、同日付で株式会社ディー・ディー・エーとの間で吸収分割契約を締結いたしました。」
持株会社体制への移行に向け、飲食事業を100%子会社へ吸収分割する決議と契約締結を行った。経営戦略機能と事業執行機能を分離し、意思決定の迅速化、経営人材育成、機動的な事業運営を図るものと説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、各事業会社戦略とグループ機能の融合を進め、経営改善の迅速化を図るとともに、次世代の経営・幹部人材育成の取り組みを強化してまいります。」
グループ経営の強化を、事業会社戦略とグループ機能の融合、経営改善の迅速化として具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「④グループ経営の強化を柱に取り組んでまいりました。」
グループ会社間の事業範囲明確化や経営効率化と結び付く主要施策として記載されている。