資金流動性の安定確保と自己資金中心の運転資金調達
FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026資金流動性・借入残高更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は609百万円、現金及び現金同等物の残高は5,076百万円となっております。」
自己資金と長期借入を基本とする方針のもと、有利子負債は609百万円、現金及び現金同等物は5,076百万円となった。 - 2026-05-14その他決算
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて1,258百万円減少し、5,076百万円となりました。」
投資支出と借入金返済等により、現金及び現金同等物の期末残高が前期末から減少している。 - FY2025資金流動性・借入残高更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は1,920百万円、現金及び現金同等物の残高は6,335百万円となっております。」
自己資金と長期借入を基本とする資金調達方針のもと、有利子負債1,920百万円、現金及び現金同等物6,335百万円を開示した。 - FY2025-H1資金流動性・借入実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末に比べて1,241百万円減少し6,770百万円となりました。」
中間期末の現金及び現金同等物は6,770百万円となり、前年度末から1,241百万円減少した。長期借入金の返済額は422百万円である。 - FY2024資金流動性・借入残高更新有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は2,738百万円、現金及び現金同等物の残高は8,011百万円となっております。」
期末の有利子負債は2,738百万円、現金及び現金同等物は8,011百万円となった。翌連結会計年度は投資資金需要により現金及び現金同等物が当期末を下回る見込みとしている。 - FY2024-Q3資金流動性・借入残高更新有価証券報告書
「現金及び預金 9,924,937 1年内返済予定の長期借入金 972,296 長期借入金 2,138,472」
第3四半期末の現金及び預金は9,924,937千円、長期借入金は1年内返済予定分を含め3,110,768千円となり、資金流動性と借入残高を更新した。 - FY2024-Q2資金流動性・借入実績更新有価証券報告書
「主な内訳は、配当金の支払による支出210百万円、長期借入金の返済による支出517百万円であり、前年同四半期と比べて、資金が72百万円減少しております。」
第2四半期累計で配当金210百万円を支払い、長期借入金517百万円を返済した。現金及び現金同等物は10,306百万円となった。 - FY2023資金流動性・借入実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は3,868百万円、現金及び現金同等物の残高は10,725百万円となっております。」
自己資金中心の短期運転資金、長期借入による設備投資・長期運転資金という方針を再掲し、期末の有利子負債と現金残高を更新した。 - FY2023-Q2資金流動性・借入実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果減少した資金は662百万円となりました。主な内訳は、配当金の支払による支出150百万円、長期借入金の返済による支出506百万円であり」
第2四半期累計で配当150百万円、長期借入金返済506百万円を実施し、財務活動による資金は662百万円減少した。 - FY2022資金流動性・借入実績更新有価証券報告書
「短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」
資金流動性を安定確保する方針を再掲し、FY2022は長期借入500百万円、現金及び現金同等物115億74百万円を開示している。 - FY2022-Q2長期借入れによる資金調達実施有価証券報告書
「主な内訳は、新株予約権の行使による株式の発行による収入2,421百万円、長期借入金による収入503百万円、短期借入金の返済による支出500百万円、長期借入金の返済による支出541百万円であり」
第2四半期累計で長期借入金503百万円を調達し、短期借入金500百万円、長期借入金541百万円を返済した。 - FY2021前進有価証券報告書
「しかしながら、感染症収束には時間を要することが懸念されることから、翌連結会計年度の現金及び現金同等物の残高については、当連結会計年度を下回る可能性を想定しております。なお、当連結会計年度末以降、現時点までにおいて4,800百万円の長期借入による資金調達を実施いたしました。」
感染症長期化への備えとして、当期末後に4,800百万円の長期借入による資金調達を実施した。 - FY2021-Q3長期借入金残高更新有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金 899,392 長期借入金 4,036,075」
当第3四半期会計期間末の長期借入金残高を更新した。前連結会計年度末の1年内返済予定分487,932千円、長期借入金1,789,298千円から増加している。 - FY2021-Q2長期借入れによる資金確保有価証券報告書
「長期借入れによる収入 3,080,000 長期借入金の返済による支出 △ 320,148」
長期借入れ3,080百万円を実施し、320百万円を返済した。財務活動による資金獲得は2,745百万円となった。 - FY2020-Q2長期借入金返済の実施有価証券報告書
「長期借入金の返済による支出 189,405」
当第2四半期累計期間に長期借入金1億8,940万5千円を返済し、前四半期に記載された長期借入を基本とする資金調達方針の下で財務活動を実施している。 - FY2019-Q2長期借入による資金調達実施有価証券報告書
「主な内訳は、長期借入れによる収入1,500百万円、借入金の返済による支出254百万円、配当金の支払による支出131百万円であり、前年同四半期と比べて、1,572百万円増加しております。」
長期借入れにより1,500百万円を調達し、財務活動によるキャッシュ・フローは1,088百万円の獲得となった。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」
事業運営資金の流動性と資金源を安定確保し、短期運転資金は自己資金、設備投資・長期運転資金は金融機関からの長期借入を基本とする方針を初めて明示している。