Komori
サガミホールディングス(9900)・リスク再掲

情報セキュリティ障害・重要情報流出リスク

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017対処FY2021再掲FY2022 – FY20232017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク297社が書いているテーマ・逆風296社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中32社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、情報管理に関しては、逐次、基幹システム及びグループインフラの改修、整備に取り組むなど万全を期しておりますが、不測の事態によりコンピュータウィルス、ソフトウエアまたはハードウエアの障害により情報システムが機能しなくなる可能性や、個人情報や当社グループの重要情報が漏洩し」

    基幹システム・グループインフラの改修・整備を続けながら、情報システム障害・重要情報流出リスクを継続して認識している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「情報管理に関しては、逐次、基幹システム及びグループインフラの改修、整備に取り組むなど万全を期しておりますが」

    情報システム障害・重要情報流出リスクを認識し、基幹システムとグループインフラの改修・整備を継続している。
  3. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループは、情報管理に関しては、逐次、基幹システム及びグループインフラの改修、整備に取り組むなど万全を期しておりますが、不測の事態によりコンピュータウィルス、ソフトウエアまたはハードウエアの障害により情報システムが機能しなくなる可能性や、個人情報や当社グループの重要情報が流出し、第三者がこれを不正に取得、使用する可能性があり、このような事態が生じた場合、損害賠償や社会的信用の低下等により、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    情報セキュリティリスクを継続して認識し、基幹システム・グループインフラの改修と整備を対策として明示している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「不測の事態によりコンピュータウィルス、ソフトウエアまたはハードウエアの障害により情報システムが機能しなくなる可能性や、個人情報や当社グループの重要情報が流出し、第三者がこれを不正に取得、使用する可能性があり」

    個人情報漏えいリスクとは別に、コンピュータウイルス、システム障害、重要情報の流出・不正使用をリスクとして初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
サガミホールディングスの次の決算発表は2026-11-12の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。