Komori

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がそろって増加し、営業利益は24.3%増となった。2026年3月期も売上高・営業利益・経常利益は増加を見込む一方、純利益は7.8%減の予想。

読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
12.9
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高35,034百万円前年比 +12.9%
営業利益2,058百万円前年比 +24.3%
経常利益2,134百万円前年比 +23.9%
純利益(親会社株主帰属)1,356百万円前年比 +49.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益44円93銭
売上高営業利益率5.8
期末の財政状態
総資産25,297百万円
うち純資産 17,824 百万円自己資本比率 70.4%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,219
投資-2,669
財務-1,231
純増減-1,681

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,335百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益2,250百万円(前年比 +9.3%)
経常利益2,300百万円(前年比 +7.7%)
純利益1,250百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向22.2
業績の増減要因

21店舗の新規出店やデジタル機器導入の推進、給与・新卒初任給の引き上げ、全店休業日の設定などに取り組んだ。これらの施策により、既存店売上高は前年同一期間比9.5%増、既存店客数は4.2%増、客単価は5.1%増となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失376,315千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 100千円、投資有価証券売却益 1,420千円、子会社清算益 12,253千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,908千円、減損損失 376,315千円、災害による損失 8,949千円、投資有価証券売却損 18,653千円、災害損失引当金繰入額 26,400千円
減価償却費739,519千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,301,784
期末自己株式数18,202
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高35,034百万円(前年比 +12.9%)
営業利益2,058百万円(前年比 +24.3%)
経常利益2,134百万円(前年比 +23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,356百万円(前年比 +49.0%)
1株当たり当期純利益44円93銭
売上高営業利益率5.8
自己資本比率当期末 70.4 / 前期末 67.4
総資産25,297百万円
純資産17,824百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,219百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,669百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,231百万円
現金及び現金同等物期末残高6,335百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +7.7%) / 純利益 1,250百万円(前年比 -7.8%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向22.2
減価償却費739,519千円
減損損失376,315千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 100千円、投資有価証券売却益 1,420千円、子会社清算益 12,253千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,908千円、減損損失 376,315千円、災害による損失 8,949千円、投資有価証券売却損 18,653千円、災害損失引当金繰入額 26,400千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,301,784
期末自己株式数18,202
業績の増減要因21店舗の新規出店やデジタル機器導入の推進、給与・新卒初任給の引き上げ、全店休業日の設定などに取り組んだ。これらの施策により、既存店売上高は前年同一期間比9.5%増、既存店客数は4.2%増、客単価は5.1%増となった。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食需要の増加に加え、21店舗の新規出店、デジタル機器導入、販売促進施策などに取り組んだ結果、既存店売上高が9.5%増、既存店客数が4.2%増、客単価が5.1%増となった。一方、原材料価格、人件費、水光熱費は高騰した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|サガミホールディングス(9900)の適時開示 | Komori