Komori

2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
60.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高22,943百万円前年比 +16.5%進捗 81.9%
営業利益1,486百万円前年比 +60.2%進捗 118.9%
経常利益1,546百万円前年比 -3.5%進捗 118.9%
純利益(親会社株主帰属)1,055百万円前年比 -9.9%進捗 117.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.98円
期末の財政状態
総資産24,765百万円
うち純資産 16,875 百万円自己資本比率 68.1%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高28,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益1,250百万円(前年比 +37.3%)
経常利益1,300百万円(前年比 -17.4%)
純利益900百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想7円 → 5円(-28.6%)
業績の増減要因

外出機会の増加、国内消費・外食需要の高まり、インバウンド消費の拡大により集客が改善。和食麺処サガミ部門では既存店客数が9.2%増、客単価が3.4%増、既存店売上高が13.0%増となった。一方、食材仕入価格、人件費、光熱費、物流費、採用難などが業績の負担となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失179,047千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,433千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,735千円、減損損失 179,047千円、投資有価証券売却損 1,201千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,301,784
期末自己株式数17,967
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高22,943百万円(前年比 +16.5%)
営業利益1,486百万円(前年比 +60.2%)
経常利益1,546百万円(前年比 -3.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,055百万円(前年比 -9.9%)
1株当たり当期純利益34.98円
自己資本比率当期末 68.1 / 前期末 65.9
総資産24,765百万円
純資産16,875百万円
通期業績予想売上高 28,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 +37.3%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 -17.4%) / 純利益 900百万円(前年比 +1.5%)
年間配当予想7円 → 5円(-28.6%)
減損損失179,047千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 2,433千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,735千円、減損損失 179,047千円、投資有価証券売却損 1,201千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,301,784
期末自己株式数17,967
業績の増減要因外出機会の増加、国内消費・外食需要の高まり、インバウンド消費の拡大により集客が改善。和食麺処サガミ部門では既存店客数が9.2%増、客単価が3.4%増、既存店売上高が13.0%増となった。一方、食材仕入価格、人件費、光熱費、物流費、採用難などが業績の負担となった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行、外出機会の増加、国内外食需要の高まり、訪日外国人旅行者数の増加などにより集客が改善した。一方、食材仕入価格、人件費、光熱費、物流費などのコスト上昇や採用難が続いた。また、前年同期には感染拡大防止協力金566百万円を助成金収入として計上していた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サガミホールディングス(9900)の適時開示 | Komori