Komori

2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は人流や消費の回復を背景に23.8%増加し、営業損益は前年の赤字から910百万円の黒字に転換した。一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回り、2024年3月期は減収減益を見込んでいる。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.8
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高26,423百万円前年比 +23.8%
営業利益910百万円
経常利益1,574百万円前年比 -30.1%
純利益(親会社株主帰属)886百万円前年比 -25.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益29円38銭
売上高営業利益率3.4%
期末の財政状態
総資産24,156百万円
うち純資産 15,936 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,725
投資-1,408
財務-1,172
純増減-855

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,725百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高26,200百万円(前年比 -0.8%)
営業利益800百万円(前年比 -12.1%)
経常利益820百万円(前年比 -47.9%)
純利益400百万円(前年比 -54.8%)
年間配当予想5円 銭 → 5円 銭(0.0%)
配当性向当期実績 23.8% / 今期予想 37.8%
業績の増減要因

人流の回復、全国旅行支援や入国制限緩和を背景としたサービス消費・インバウンド消費の回復。販売促進、テイクアウト・デリバリー・モーニング営業などの施策も実施した一方、食材・人件費・光熱費・物流費などのコストが上昇した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失443,107千円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 34,216千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,339千円、減損損失 443,107千円、関係会社清算損 18,296千円、中途解約損 35,168千円
減価償却費385,011千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,301,784
期末自己株式数17,762
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高26,423百万円(前年比 +23.8%)
営業利益910百万円
経常利益1,574百万円(前年比 -30.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益886百万円(前年比 -25.7%)
1株当たり当期純利益29円38銭
売上高営業利益率3.4%
自己資本比率当期末 65.9% / 前期末 62.3%
総資産24,156百万円
純資産15,936百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,725百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,408百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,172百万円
現金及び現金同等物期末残高10,725百万円
通期業績予想売上高 26,200百万円(前年比 -0.8%) / 営業利益 800百万円(前年比 -12.1%) / 経常利益 820百万円(前年比 -47.9%) / 純利益 400百万円(前年比 -54.8%)
年間配当予想5円 銭 → 5円 銭(0.0%)
配当性向当期実績 23.8% / 今期予想 37.8%
減価償却費385,011千円
減損損失443,107千円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 34,216千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,339千円、減損損失 443,107千円、関係会社清算損 18,296千円、中途解約損 35,168千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,301,784
期末自己株式数17,762
業績の増減要因人流の回復、全国旅行支援や入国制限緩和を背景としたサービス消費・インバウンド消費の回復。販売促進、テイクアウト・デリバリー・モーニング営業などの施策も実施した一方、食材・人件費・光熱費・物流費などのコストが上昇した。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

全国旅行支援や入国制限の緩和を背景にサービス消費・インバウンド消費が回復し、人流も回復した。一方、食材仕入価格、人件費、光熱費、物流費など幅広いコストの上昇が続いた。また、テイクアウト、デリバリー、モーニング営業、冷凍自動販売機などの販売施策を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|サガミホールディングス(9900)の適時開示 | Komori