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2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比31.0%増となり、営業損益も前年の赤字から黒字に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日~2022年9月30日連結日本基準
売上高12,845百万円前年比 +31.0%進捗 51.4%
営業利益665百万円進捗 133.0%
経常利益1,323百万円前年比 +193.3%進捗 115.0%
純利益(親会社株主帰属)1,007百万円前年比 +176.8%進捗 154.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益33.41円
期末の財政状態
総資産24,032百万円
うち純資産 15,961 百万円自己資本比率 66.4%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+757,944
投資-574,759
財務-662,028
純増減-478,843

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,136,033千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 +17.1%)
営業利益500百万円
経常利益1,150百万円(前年比 -48.9%)
純利益650百万円(前年比 -45.5%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

営業制限のないゴールデンウィークやお盆で客足が回復し、販売促進企画等により既存店売上高・客数が増加。一方、原材料価格・光熱費・人件費の上昇が続いた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失61,836千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 170千円、減損損失 61,836千円、関係会社清算損 18,296千円、中途解約損 35,168千円
減価償却費179,967千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,301,784株
期末自己株式数17,710株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年9月30日
売上高12,845百万円(前年比 +31.0%)
営業利益665百万円
経常利益1,323百万円(前年比 +193.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,007百万円(前年比 +176.8%)
1株当たり当期純利益33.41円
自己資本比率当期末 66.4 / 前期末 62.3
総資産24,032百万円
純資産15,961百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー757,944千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-574,759千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-662,028千円
現金及び現金同等物期末残高11,136,033千円
通期業績予想売上高 25,000百万円(前年比 +17.1%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 1,150百万円(前年比 -48.9%) / 純利益 650百万円(前年比 -45.5%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
減価償却費179,967千円
減損損失61,836千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 170千円、減損損失 61,836千円、関係会社清算損 18,296千円、中途解約損 35,168千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,301,784株
期末自己株式数17,710株
業績の増減要因営業制限のないゴールデンウィークやお盆で客足が回復し、販売促進企画等により既存店売上高・客数が増加。一方、原材料価格・光熱費・人件費の上昇が続いた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業制限のないゴールデンウィークやお盆を迎え客足が回復したこと、販売促進企画やテイクアウト・デリバリー対応などの施策を実施したこと。一方で、原材料価格・光熱費・人件費の上昇は継続した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サガミホールディングス(9900)の適時開示 | Komori