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2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比32.9%増となり、営業利益は前年同期の赤字から365百万円の黒字に転換した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。

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規模
365
百万円(営業利益)
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高6,237百万円前年比 +32.9%進捗 24.9%
営業利益365百万円進捗 121.7%
経常利益748百万円前年比 +345.1%進捗 233.8%
純利益(親会社株主帰属)612百万円前年比 +323.8%進捗 612.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20円30銭
期末の財政状態
総資産23,668百万円
うち純資産 15,562 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,000百万円(前年比 +17.1%)
営業利益300百万円
経常利益320百万円(前年比 -85.7%)
純利益100百万円(前年比 -91.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

消費マインドの改善、まん延防止等重点措置解除後の外食需要の回復、販売促進企画などにより、既存店売上高・客数が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失19,268千円
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円、減損損失 19,268千円、中途解約損 35,168千円、特別損失合計 54,436千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,301,784
期末自己株式数17,660
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高6,237百万円(前年比 +32.9%)
営業利益365百万円
経常利益748百万円(前年比 +345.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益612百万円(前年比 +323.8%)
1株当たり当期純利益20円30銭
自己資本比率当期末 65.7 / 前期末 62.3
総資産23,668百万円
純資産15,562百万円
通期業績予想売上高 25,000百万円(前年比 +17.1%) / 営業利益 300百万円 / 経常利益 320百万円(前年比 -85.7%) / 純利益 100百万円(前年比 -91.6%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
減損損失19,268千円
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円、減損損失 19,268千円、中途解約損 35,168千円、特別損失合計 54,436千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数30,301,784
期末自己株式数17,660
業績の増減要因消費マインドの改善、まん延防止等重点措置解除後の外食需要の回復、販売促進企画などにより、既存店売上高・客数が増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

まん延防止等重点措置の解除後に消費マインドが改善し、販売促進企画などにより既存店売上高が34.6%増、既存店客数が29.3%増となった。会社は、各プロセスの非効率・非採算分野の見直しや最適化にも取り組んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|サガミホールディングス(9900)の適時開示 | Komori