読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.6
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高398,820百万円前年比 +1.4%
営業利益6,434百万円前年比 -12.6%
経常利益7,151百万円前年比 -8.3%
純利益(親会社株主帰属)4,033百万円前年比 -5.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益148円87銭
売上高営業利益率1.6%
期末の財政状態
総資産217,677百万円
うち純資産 66,280 百万円自己資本比率 29.5%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,926
投資-2,202
財務-9,088
純増減-6,364
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高43,954百万円
セグメント別売上高総合建材卸売事業 331,072百万円(前年比 +2.0%)、合板製造・木材加工事業 11,342百万円(前年比 -4.4%)、総合建材小売事業 51,241百万円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益総合建材卸売事業 6,362百万円(前年比 -7.5%)、合板製造・木材加工事業 -621百万円、総合建材小売事業 808百万円(前年比 -27.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高407,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益6,600百万円(前年比 +2.6%)
経常利益7,000百万円(前年比 -2.1%)
純利益4,200百万円(前年比 +4.1%)
年間配当予想55円/株 → 60円/株(+9.1%)
配当性向36.9%
株主還元方針新中期経営計画期間中の配当性向は30%以上を目安とし、最終年度のDOE(純資産配当率)は3%を目指す。
業績の増減要因
住宅業界では建築費高騰、建築基準法等の制度改正に伴う駆け込み需要の反動、住宅ローン利用者の慎重姿勢などにより新設住宅着工戸数が低調に推移した。総合建材卸売事業は人件費や運賃の増加をカバーしきれず減益、総合建材小売事業も減益となった。一方、合板製造・木材加工事業は製造・営業面の努力により赤字幅を圧縮した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 57百万円、投資有価証券売却益 19百万円 / 特別損失 固定資産売却損 50百万円、固定資産除却損 27百万円、減損損失 1百万円
減価償却費2,375百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、2026年5月27日開催予定)
期末発行済株式数31,040,016
期末自己株式数4,814,260
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 398,820百万円(前年比 +1.4%) |
| 営業利益 | 6,434百万円(前年比 -12.6%) |
| 経常利益 | 7,151百万円(前年比 -8.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,033百万円(前年比 -5.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 148円87銭 |
| 売上高営業利益率 | 1.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 29.5% / 前期末 28.5% |
| 総資産 | 217,677百万円 |
| 純資産 | 66,280百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,926百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,202百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -9,088百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 43,954百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 407,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 6,600百万円(前年比 +2.6%) / 経常利益 7,000百万円(前年比 -2.1%) / 純利益 4,200百万円(前年比 +4.1%) |
| 年間配当予想 | 55円/株 → 60円/株(+9.1%) |
| 配当性向 | 36.9% |
| 株主還元方針 | 新中期経営計画期間中の配当性向は30%以上を目安とし、最終年度のDOE(純資産配当率)は3%を目指す。 |
| セグメント別売上高 | 総合建材卸売事業 331,072百万円(前年比 +2.0%)、合板製造・木材加工事業 11,342百万円(前年比 -4.4%)、総合建材小売事業 51,241百万円(前年比 -2.9%) |
| セグメント別利益 | 総合建材卸売事業 6,362百万円(前年比 -7.5%)、合板製造・木材加工事業 -621百万円、総合建材小売事業 808百万円(前年比 -27.0%) |
| 減価償却費 | 2,375百万円 |
| 減損損失 | 1百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 57百万円、投資有価証券売却益 19百万円 / 特別損失 固定資産売却損 50百万円、固定資産除却損 27百万円、減損損失 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け、2026年5月27日開催予定) |
| 期末発行済株式数 | 31,040,016 |
| 期末自己株式数 | 4,814,260 |
| 業績の増減要因 | 住宅業界では建築費高騰、建築基準法等の制度改正に伴う駆け込み需要の反動、住宅ローン利用者の慎重姿勢などにより新設住宅着工戸数が低調に推移した。総合建材卸売事業は人件費や運賃の増加をカバーしきれず減益、総合建材小売事業も減益となった。一方、合板製造・木材加工事業は製造・営業面の努力により赤字幅を圧縮した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。住宅業界で新設住宅着工戸数が低調に推移するなど需要が弱く、人件費や運賃の増加をカバーしきれなかったため。合板製造・木材加工事業では赤字幅を圧縮したが、総合建材卸売事業と総合建材小売事業は減益となったと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。