コンセック(9895)・施策前進
オンライン会議システム開発・デジタル化対応体制の整備
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス向上・効率化を支える情報システム構築61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風61社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、都市部における営業体制の強化(拠点集約化)・情報発信機能の強化による営業リソースの集中化と各種業務のIT化等を通じて、販売・開発における生産性の向上を図り計画の推進力を高める」
従来のデジタル化推進の議論から、営業拠点集約、情報発信機能強化、各種業務のIT化を通じた販売・開発生産性向上へ施策が具体化した。 - FY2024取締役会でデジタル化推進を審議有価証券報告書
「また、当事業年度につきましては、サステナビリティ課題への対応やデジタル化の推進等について議論、審議を行っております。」
従来のオンライン会議システム開発の方針に加え、取締役会でデジタル化推進を議論・審議したことが記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「オンラインでの会議等のシステムの開発に努めます。デジタル化に対応する体制作りを進めてまいります。」
IT関連事業の課題として、オンライン会議等のシステム開発とデジタル化に対応する体制整備が初めて独立して記載された。