コンセック(9895)・施策再掲
株式会社デンサンの株式譲渡による経営資源の選択と集中
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの388件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「連結子会社のうち、株式会社デンサンについては、当連結会計年度において当社の保有する全株式を売却したことにより、同社を連結の範囲から除外しております。」
デンサンの全株式売却と連結範囲からの除外が通期の連結財務諸表に反映され、経営資源の選択と集中が継続している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「令和5年7月20日付で、当社の連結子会社である株式会社デンサンの全株式を売却したことにより、当第2四半期連結会計期間末に連結の範囲から除外しております。」
株式会社デンサンの全株式売却が連結範囲からの除外として反映され、経営資源の選択と集中に向けた株式譲渡が完了した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、令和5年7月10日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社デンサンの保有株式全てを譲渡することを決議し、以下のとおり売却しました。 当社グループにおける経営資源の選択と集中を推進し、経営効率を高め収益性を向上させるとともに、今後における株式会社デンサンの事業運営の安定化を図るためには、当社が保有する株式会社デンサンの株式を株式会社コンピュータ・システム研究所に譲渡することが最善であるとの結論に至りました。 譲渡株式数 936株 譲渡価額 1千円 異動後の所有株式数 0株(議決権所有割合:0%)」
第1四半期末後の重要な後発事象として、IT関連事業の株式会社デンサンについて全保有株式936株を譲渡し、所有割合を97.5%から0%としたことが記載された。会社は理由として、経営資源の選択と集中、経営効率・収益性の向上、同社の事業運営安定化を挙げている。