コンセック(9895)・施策再定義
中期経営計画(第56期~第58期)による工事部門の拡大・グループ連携強化
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画による工事部門拡大とグループ連携強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「培ってきた技術力・提案力を活かして、市場ニーズに合わせた体制の見直しと新たな事業領域への挑戦を行い、100年企業に向けて経営基盤の強化を図るため、新しく「中期経営計画2029」(第59期~第63期)を策定しました。」
第56期~第58期の中期経営計画から、「中期経営計画2029」(第59期~第63期)へ計画が切り替わった。 - FY2024中期計画2年目の売上目標未達と最終年度目標継続有価証券報告書
「中期経営計画の売上目標である106億円は、遺憾ながら達成することができませんでした。これは、特殊工事事業において大型受注案件が減少したことやIT関連事業の子会社を令和5年7月に売却したことなどが主な要因と考えております。「中期経営計画(第56期~第58期)」の最終年度である第58期の目標売上は110億円であり、目標達成に向けて当社グループ一丸となって取り組んでまいります。」
第57期の売上高は104億円で計画目標106億円を下回ったが、第58期の目標売上110億円は維持された。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、令和4年5月に中期経営計画(第56期~第58期)を策定し、工事部門における積極的な業務提携やM&Aを推進し事業規模の拡大を図るとともに、グループ内の技術交流や相互支援体制の整備など、グループ間連携の強化に努めることとしております。」
第56期から第58期を対象とする中期経営計画について、工事部門の業務提携・M&Aによる事業規模拡大と、グループ内の技術交流・相互支援体制の整備が具体的な施策として初めて記録された。