コンセック(9895)・施策再掲
株式会社丸金建設の全株式取得・子会社化
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社取得・再編による建設事業の業績拡大23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「株式会社丸金建設については、当連結会計年度において、株式会社丸金建設の全株式を取得(うち10%は、当社連結子会社である山陰建設サービス株式会社が取得)したことにより、同社を連結の範囲に含めております。」
丸金建設の全株式取得・子会社化が通期の連結範囲に反映された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「令和5年10月2日付で、株式会社丸金建設の全株式を取得(うち10%は、当社の連結子会社である山陰建設サービス株式会社が取得)し、子会社化したことにより、当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」
丸金建設の全株式取得・子会社化と、第3四半期連結会計期間からの連結範囲への追加が再確認された。丸金建設の業績は貸借対照表のみ連結され、当第3四半期連結損益計算書には含まれていない。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「丸金建設が当社グループに加入することにより、当社グループ工事部門と共に一層地域に根ざした事業展開が可能となるほか、グループ全体での技術交流や相互支援体制の充実が図れるなど、お互いが相乗効果を発揮し、より発展できるものと判断いたしました。」
令和5年10月2日付で丸金建設の全株式を取得し、子会社化した。土木・舗装・解体工事や公共工事に強みを持つ企業を加え、工事部門の地域展開、技術交流、相互支援体制の充実を図る理由が記載された。