マキヤ(9890)・施策再掲
PBR改善に向けた中長期施策の検討
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「株主の皆様には安定した配当を維持することを基本方針とし、経常利益率の改善など効率的な企業経営を通じ資本収益性を高めることによりPBR(株価純資産倍率)の改善に取り組みながら利益配分を行っていく方針であります。」
PBR改善を、収益性・資本収益性の向上と株主還元方針の中で継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「企業価値向上への取り組みといたしましては、PBR(株価純資産倍率)改善対策の一環として、IRにも注力してまいりました。企業情報の発信の充実を図り、1月より月次売上速報の開示を開始いたしました。」
PBR改善に向けた検討段階から、IR強化と月次売上速報の開示開始という具体的な情報発信施策に進んだ。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、サステナビリティに関する具体的対応方針及びその施策と、「PBR」の改善に関する中長期的な取り組み施策についての検討を本格的に開始しております。」
PBR改善について、中長期的な取り組み施策の検討を本格的に開始したと初めて記載している。具体的なPBR目標値や施策の内容はまだ示されていない。