既存店・新店へのテナント誘致による不動産賃貸収入の収益基盤化
FY2019-Q2に初出。26回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026不動産賃貸事業の増収増益への反転有価証券報告書
「(不動産賃貸事業)営業収益は410百万円(前期比0.2%増)、営業利益は159百万円(前期比6.6%増)となりました。」
前年度の減収減益から、当年度は小幅な増収と営業利益6.6%増の増収増益へ転じた。 - FY2026-H1増収増益への反転有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は205百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は74百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
不動産賃貸事業は、前中間期の減収減益から、当中間期は小幅ながら増収増益となった。 - FY2025不動産賃貸事業の減収減益継続有価証券報告書
「(不動産賃貸事業)営業収益は409百万円(前期比1.5%減)、営業利益は149百万円(前期比1.5%減)となりました。」
テナント誘致等による収益基盤化の方針を維持する一方、当年度は営業収益・営業利益とも前期を下回った。 - FY2025-H1不動産賃貸事業の減収減益有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は204百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は74百万円(前年同期比5.8%減)となりました。」
テナント誘致等による収益基盤化の方針を継続する一方、当中間期は営業収益・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2024減収減益の年度実績有価証券報告書
「(不動産賃貸事業)営業収益は415百万円(前期比4.0%減)、営業利益は152百万円(前期比1.1%減)となりました。」
不動産賃貸事業を収益基盤として維持する方針を継続する一方、年度では営業収益・営業利益とも前期を下回った。 - FY2024-Q3減収継続・増益幅縮小有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は312百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は115百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
不動産賃貸事業は減収ながら増益を維持した。前四半期の営業収益前年同期比0.0%減・営業利益3.9%減から、営業利益は増益へ転じた。 - FY2024-Q2減収増益の継続有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は210百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は79百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」
不動産賃貸事業は営業収益が前年同期比3.1%減となる一方、営業利益は2.7%増となり、前四半期に続く減収増益を記載している。 - FY2024-Q1減収増益への転換有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は107百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は42百万円(前年同期比14.4%増)となりました。」
不動産賃貸事業は、前年度第1四半期の減収減益から、減収ながら営業利益は前年同期比14.4%増となる減収増益へ転換した。 - FY2023不動産賃貸事業の減収減益有価証券報告書
「(不動産賃貸事業)営業収益は432百万円(前期比0.5%減)、営業利益は154百万円(前期比3.1%減)となりました。」
テナント誘致による収益基盤化の方針を継続する一方、年度の営業収益・営業利益はいずれも前期を下回った。 - FY2023-Q3不動産賃貸事業の減収減益継続(減益幅拡大)有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は326百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は114百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」
不動産賃貸事業を収益基盤として扱う方針は継続しているが、営業収益は前年同期比0.0%減、営業利益は3.9%減となった。 - FY2023-Q2不動産賃貸事業の減収減益継続有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は217百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は77百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」
不動産賃貸事業を独立した収益基盤として扱う方針は継続しているが、第2四半期累計では営業収益が0.1%減、営業利益が5.5%減となった。 - FY2023-Q1不動産賃貸事業の減収減益有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は108百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は36百万円(前年同期比11.6%減)となりました。」
不動産賃貸事業を収益基盤として扱う方針を継続する一方、当第1四半期は営業収益・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は326百万円、営業利益は119百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」
不動産賃貸事業を独立した収益基盤として扱う方針を継続する一方、第3四半期累計では営業収益326百万円、営業利益119百万円で、営業利益は前年同期比1.2%減となった。 - FY2022-Q2不動産賃貸事業の増収・小幅減益有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は217百万円、営業利益は81百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」
不動産賃貸事業を収益基盤として扱う方針を継続する一方、当第2四半期累計では営業利益が前年同期比0.6%減となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は108百万円、営業利益は41百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」
不動産賃貸事業を収益基盤として扱う方針を継続し、当第1四半期は営業利益41百万円、前年同期比1.7%増となった。 - FY2021不動産賃貸事業の増収減益有価証券報告書
「(不動産賃貸事業)営業収益は436百万円(前年比3.4%増)、営業利益は153百万円(前年比5.3%減)となりました。」
不動産賃貸事業を収益基盤として扱う方針を継続する一方、年度では増収・減益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は328百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は120百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
不動産賃貸事業を独立した収益基盤として扱う方針を継続し、第3四半期累計の営業収益・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は218百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は82百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
不動産賃貸事業を独立した収益基盤として扱う方針を継続し、営業収益・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は109百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は41百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」
不動産賃貸事業を独立した収益基盤として扱う方針を継続し、当第1四半期は営業収益・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「(不動産賃貸事業)営業収益は422百万円(前年比3.8%増)、営業利益は161百万円(前年比4.3%増)となりました。」
不動産賃貸事業を収益基盤として扱う方針のもと、営業収益422百万円、営業利益161百万円となり、いずれも前年を上回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は312百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は119百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
不動産賃貸事業を独立した収益基盤として扱う方針を継続し、営業収益・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2020-Q2不動産賃貸事業の増収増益への反転有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は203百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は79百万円(前年同期比1.1%増)となりました。」
不動産賃貸事業を独立した収益基盤として扱う方針を継続し、第2四半期累計では営業収益・営業利益とも前年同期を上回った。ポテト梅名店の閉店後はテナント転貸化も実施している。 - FY2020-Q1不動産賃貸事業の減収減益有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は101百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は39百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」
不動産賃貸事業を独立した収益基盤として扱う中、当第1四半期は営業収益・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、不動産賃貸事業においては、テナント等の誘致強化により収益性の向上と店舗の集客力の向上を推進してまいります。」
テナント誘致による集客力・収益性向上を引き続き推進し、不動産賃貸事業では営業収益406百万円、営業利益154百万円を計上している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「②不動産賃貸事業 営業収益は3億5百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は1億17百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」
不動産賃貸事業を独立した収益基盤・報告セグメントとして扱う方針を継続し、営業収益3億05百万円、営業利益1億17百万円を計上している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「これは、今後の店舗政策として、集客力の向上を図るため既存店及び新店のテナント等の誘致によるシナジー効果を見込み、不動産賃貸収入を重要な収益基盤として位置付ける方針が明確となったため、不動産賃貸収入の重要性が今後さらに高まることから、実態をより適切に表示するために行ったものであります。」
既存店・新店へのテナント誘致による集客力向上とシナジー効果を見込み、不動産賃貸収入を重要な収益基盤として位置付け、報告セグメントも小売業と不動産賃貸事業に変更している。