マキヤ(9890)・リスク対処
元社員の遺族への損害賠償負担
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元従業員による解雇・雇用契約をめぐる訴訟14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
マキヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「損害賠償引当金戻入額 30,000 和解金の支払額 △90,000」
和解金90百万円の支払いと損害賠償引当金30百万円の戻入れを計上し、前期まで認識していた損害賠償負担への対応が進んだと記載している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「和解金 150,000千円 元社員の遺族への和解金であります。」
元社員の遺族への和解金150百万円を特別損失として計上し、損害賠償負担が和解金として実際に認識された。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「元社員の遺族への補償額の支払に備えるため、当連結会計年度末において見込まれる損失額を計上しております。」
元社員の遺族への補償に備え、損害賠償引当金120百万円を計上しており、損害賠償負担が財務諸表上で実際に認識されている。