ROE・ROAと経常利益による経営目標の設定
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「営業利益の絶対額及び営業利益率の目標値を設定するとともに、資本効率をはかる尺度としてROEを経営指標として採用し中長期的な目標を定めております。」
営業利益の絶対額・営業利益率とROEを中長期的な経営指標とする方針を再掲しているが、具体的な目標値は示されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「営業利益の絶対額及び営業利益率の目標値を設定するとともに、資本効率をはかる尺度としてROEを経営指標として採用し中長期的な目標を定めております。」
営業利益の絶対額・営業利益率とROEを中長期的な経営指標とする方針を再掲しているが、具体的な目標数値は示されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社企業集団は、今後の経営施策の実行にあたり、営業利益の絶対額及び営業利益率の目標値を設定するとともに、資本効率をはかる尺度としてROEを経営指標として採用し中長期的な目標を定めております。」
営業利益の絶対額・営業利益率の目標値とROEを経営指標とする方針を再掲しているが、具体的な目標数値は示されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当社企業集団は、今後の経営施策の実行にあたり、営業利益の絶対額及び営業利益率の目標値を設定するとともに、資本効率をはかる尺度としてROEを経営指標として採用し中長期的な目標を定めております。」
営業利益の絶対額・営業利益率の目標値とROEを経営指標とする方針を再掲しているが、具体的な目標数値は示していない。 - FY2020再定義有価証券報告書
「なお、当社企業集団は、今後の経営施策の実行にあたり、営業利益の絶対額及び営業利益率の目標値を設定するとともに、資本効率をはかる尺度としてROEを経営指標として採用し中長期的な目標を定めております。」
従来のROE・ROAを参考とし経常利益の絶対額を経営指標とする検討方針から、営業利益の絶対額・営業利益率の目標値を設定し、ROEを経営指標とする表現に変わっている。具体的な数値目標は示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、当社企業集団は、今後の経営施策の実行にあたり、資本効率をはかる尺度としてROE並びにROAを参考としつつ、経常利益の絶対額を経営指標として採用し中長期的な目標を定めることを検討してまいります。」
ROE・ROAを参考指標とし、経常利益の絶対額を経営指標とする中長期目標の設定を引き続き検討している。具体的な目標値は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、当社企業集団は、今後の経営施策の実行にあたり、資本効率をはかる尺度としてROE並びにROAを参考としつつ、経常利益の絶対額を経営指標として採用し中長期的な目標を定めることを検討してまいります。」
ROE・ROAを参考指標、経常利益の絶対額を経営指標とする中長期目標の設定を引き続き検討しているが、具体的な目標値は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「資本効率をはかる尺度としてROE並びにROAを参考としつつ、経常利益の絶対額を経営指標として採用し中長期的な目標を定めることを検討してまいります。」
ROE・ROAを資本効率の尺度、経常利益の絶対額を経営指標とする中長期目標の検討を表明しているが、具体的数値はない。