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決算9888UEX商社・卸売

令和9年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を大きく上回った。第1四半期の実績を踏まえ、通期業績予想はレンジ形式に修正された。

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規模
132.1
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期令和8年4月1日~令和8年6月30日連結日本基準
売上高14,202百万円前年比 +14.9%
営業利益584百万円前年比 +132.1%
経常利益587百万円前年比 +174.7%
純利益(親会社株主帰属)1,884百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益176.92円
期末の財政状態
総資産53,253百万円
うち純資産 19,124 百万円自己資本比率 35.8%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業13,770,17297.0%+14.3%
ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業326,2212.3%+25.3%
機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業105,5800.7%+77.5%
セグメント別利益
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業543,44392.9%+93.8%
ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業11,6812.0%
機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業29,9505.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高予想値 54,000~59,000 / 対前期増減率 8.6~18.7%
営業利益予想値 2,100~2,600 / 対前期増減率 61.7~100.2%
経常利益予想値 2,000~2,400 / 対前期増減率 58.9~90.6%
純利益予想値 2,700~3,300 / 対前期増減率 305.1~395.1%
業績予想の修正非開示 → 売上高 54,000~59,000 / 営業利益 2,100~2,600 / 経常利益 2,000~2,400 / 純利益 2,700~3,300
年間配当予想22.00円 → 非開示
業績の増減要因

在庫販売に重点をおいた営業、高付加価値商品の拡販、半導体需要の急激な回復、ステンレス鋼の先高感による駆け込み需要、売上高の増加及び売上総利益率の上昇、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 889千円 / 投資有価証券売却益 2,208,158千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 / 会員権評価損 5,212千円
減価償却費105,450千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,280,000株
期末自己株式数980,623株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和8年4月1日~令和8年6月30日
売上高14,202百万円(前年比 +14.9%)
営業利益584百万円(前年比 +132.1%)
経常利益587百万円(前年比 +174.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,884百万円
1株当たり当期純利益176.92円
自己資本比率当期末 35.8% / 前期末 36.4%
総資産53,253百万円
純資産19,124百万円
通期業績予想売上高 予想値 54,000~59,000 / 対前期増減率 8.6~18.7% / 営業利益 予想値 2,100~2,600 / 対前期増減率 61.7~100.2% / 経常利益 予想値 2,000~2,400 / 対前期増減率 58.9~90.6% / 純利益 予想値 2,700~3,300 / 対前期増減率 305.1~395.1%
業績予想の修正非開示 → 売上高 54,000~59,000 / 営業利益 2,100~2,600 / 経常利益 2,000~2,400 / 純利益 2,700~3,300
年間配当予想22.00円 → 非開示
セグメント別売上高ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 13,770,172千円(前年比 +14.3%) / ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業 326,221千円(前年比 +25.3%) / 機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業 105,580千円(前年比 +77.5%)
セグメント別利益ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 543,443千円(前年比 +93.8%) / ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業 11,681千円 / 機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業 29,950千円
減価償却費105,450千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 889千円 / 投資有価証券売却益 2,208,158千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 / 会員権評価損 5,212千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,280,000株
期末自己株式数980,623株
業績の増減要因在庫販売に重点をおいた営業、高付加価値商品の拡販、半導体需要の急激な回復、ステンレス鋼の先高感による駆け込み需要、売上高の増加及び売上総利益率の上昇、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

在庫販売に重点をおいた営業、高付加価値商品の拡販に加え、半導体需要の急激な回復とステンレス鋼の先高感による駆け込み需要で売上高が増加した。営業利益は売上高の増加と売上総利益率の上昇、純利益は投資有価証券売却に伴う特別利益の計上が理由とされている。通期予想は第1四半期の実績を踏まえて修正された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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