松屋フーズホールディングス(9887)・施策再掲
タブレットセルフによる注文・支払いの利便性向上
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デジタル・非対面型店舗体験の拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「既存の券売機システムの改良を進めており、ご注文からお支払いまでストレスフリーな、食環境づくりを目指しています。」
既存券売機システムの改良による注文・支払いの利便性向上を継続している。 - 2026-06-04再掲株主総会
「既存の券売機システムの改良を進めており、ご注文からお支払いまでストレスフリーな、食環境づくりを目指しています。」
既存券売機システムの改良を通じた注文・支払いの利便性向上を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「既存の券売機システムの改良を進めており、ご注文からお支払いまでストレスフリーな、食環境づくりを目指しています。」
従来の「タブレットセルフ」を中心とする説明から、今回の課題記載では既存券売機システムの改良を中心とする顧客利便性向上の表現に変わっている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「様々なメニューを用意してお客様にご満足いただくにあたり、当社はタブレットを活用し、オーダーから支払いまで当社独自の『タブレットセルフ』システムを構築しております。既存の券売機システムも改良を進めており、店舗環境に応じてシステムを使い分け、ご注文からお支払いまでストレスフリーな、食環境づくりを目指しています。」
タブレットによる注文から支払いまでの仕組みと、既存券売機の改良を通じた顧客利便性向上を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「様々なメニューを用意してお客様にご満足いただくにあたり、当社はタブレットを活用し、オーダーから支払いまで当社独自の『タブレットセルフ』システムを構築しながら、拡大を進めています。」
タブレットによる注文から支払いまでの仕組みを顧客利便性向上の優先課題として継続・拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「券売機販売方式から、タブレットを活用したオーダーから支払いまで当社独自の『タブレットセルフ』システムを導入し、拡大を進めております。お席でゆっくりと選べる満足感を提供し、ご注文からお支払いまでストレスフリーな、食環境づくりを目指してまいります。」
券売機方式からタブレットによる注文・支払い方式へ移行し、顧客の利便性向上を図る新たな店舗施策を記載している。