FLコストを重視した店舗運営効率の改善
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
松屋フーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-14悪化決算
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価 と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比率は、前年同期の67.2%から68.2%となりました。」
重視するFLコスト比率が前年同期比で1.0ポイント上昇している。 - FY2026FLコスト比率改善有価証券報告書
「前連結会計年度 当連結会計年度 増減 売上高経常利益率 3.3% 4.5% 1.2pt 自己資本利益率 4.9% 7.3% 2.4pt 自己資本比率 43.8% 41.0% △2.8pt FLコスト 66.9% 66.4% △0.5pt」
重視するFLコスト比は66.9%から66.4%へ改善した一方、自己資本比率は低下した。 - FY2026-H1FLコスト比率微増有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.5%から66.8%となっております。」
FLコストを重視する運営指標とする方針は継続しているが、売上高比は前年同期から0.3ポイント上昇した。 - FY2025FLコスト比率上昇有価証券報告書
「FLコスト 65.8% 66.9% 1.1pt」
重視するFLコスト比は前期の65.8%から66.9%へ1.1ポイント上昇した。 - FY2025-H1FLコスト比率微増有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.4%から66.5%となりました。」
FLコストを重視する運営指標とする方針は継続しているが、売上高比は前年同期から0.1ポイント上昇した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「前連結会計年度 当連結会計年度 増減 FLコスト 65.8% 65.8% 0.0%」
FLコストを店舗運営上重視する方針を継続し、売上高比は前期と同じ65.8%となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の65.7%と同様で前年並みの推移となりました。」
FLコストを重視する運営指標とする方針を継続し、売上高比は前年同期と同じ65.7%で推移した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.4%と同様で前年並みの推移となりました。」
FLコストを重視する運営指標とする方針を継続し、売上高比は前年同期と同じ66.4%で推移した。 - FY2024-Q1FLコスト比率上昇有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.2%から67.7%へと上昇いたしました。」
重視するFLコスト比率が前年同期比0.5ポイント上昇し、67.7%となった。 - FY2023FLコスト比率改善有価証券報告書
「FLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前期の68.6%から65.8%へと改善いたしました。」
重視するFLコスト比率は前期比2.8ポイント低下し、65.8%となった。 - FY2023-Q3FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の68.4%から65.7%へと改善いたしました。」
重視するFLコスト比率が前年同期の68.4%から65.7%へ2.7ポイント改善した。 - FY2023-Q2FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の69.2%から66.4%へと改善いたしました。」
重視するFLコスト比率が前年同期比2.8ポイント改善し、69.2%から66.4%となった。 - FY2023-Q1FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の68.5%から67.2%へと改善いたしました。」
重視するFLコスト比率が前年同期比1.3ポイント改善し、68.5%から67.2%となった。 - FY2022FLコスト比率上昇有価証券報告書
「売上高経常利益率 0.0% 6.8% 6.8% 自己資本利益率 △5.7% 2.7% 8.4% 自己資本比率 53.8% 52.7% △1.1% FLコスト 68.3% 68.6% 0.3%」
経常利益率とROEは前期から改善した一方、重視するFLコスト比は68.3%から68.6%へ上昇した。 - FY2022-Q3FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の68.6%から68.4%へと改善いたしました。」
重視するFLコスト比率は前年同期比で0.2ポイント改善した。 - FY2022-Q2FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の70.8%から69.2%へと改善いたしました。」
重視するFLコスト比率が前年同期比で1.6ポイント改善した。 - FY2022-Q1FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の73.9%から68.5%へと改善いたしました。」
重視するFLコストの売上高比が前年同期の73.9%から68.5%へ低下し、前年同期比で改善した。 - FY2021FLコスト比率上昇有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前期の66.7%から68.3%へと上昇いたしました。」
重視するFLコスト比率は前期から1.6ポイント上昇し、当期の店舗運営効率に関する実績は悪化した。 - FY2021-Q3FLコスト比率上昇有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.2%から68.6%へと上昇いたしました。」
重視するFLコストの売上高比が前年同期から2.4ポイント上昇した。 - FY2021-Q2FLコスト比率上昇有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.1%から70.8%へと上昇いたしました。」
重視するFLコストの売上高比は、前年同期から4.7ポイント上昇した。 - FY2021-Q1FLコスト比率上昇有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.6%から73.9%へと上昇いたしました。」
重視するFLコストの売上高比が前年同期の66.6%から73.9%へ上昇した。 - FY2020FLコスト比率改善有価証券報告書
「FLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上比を適正化することを店舗採算上重要と考えております。」
FLコスト比を店舗採算上の重要指標とする方針を継続し、当連結会計年度の比率は67.0%から66.7%へ改善した。 - FY2020-Q3FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.0%から66.2%へと改善いたしました。」
重視するFLコストの売上高比が前年同期比で0.8ポイント改善した。 - FY2020-Q2FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.5%から66.1%へと改善いたしました。」
重視するFLコストの売上高比が前年同期比で1.4ポイント改善した。 - FY2020-Q1FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.6%から66.6%へと改善いたしました。」
FLコストを重視する方針を継続し、売上高比は前年同期比で1.0ポイント改善した。 - FY2019FLコスト比率改善有価証券報告書
「当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.6%から67.0%へと改善いたしました。」
FLコストを重視する方針を継続し、当連結会計年度の売上高比は前年同期比0.6ポイント改善した。 - FY2019-Q3FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.4%から67.0%へと改善いたしました。」
FLコストを重視する方針を継続し、売上高比は前年同期比で0.4ポイント改善した。 - FY2019-Q2FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.6%から67.5%へと改善いたしました。」
FLコストを重視する方針は継続しており、売上高比は前年同期比で0.1ポイント改善した。 - FY2019-Q1FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.8%から67.6%へと改善いたしました。」
FLコストを重視する方針は継続しており、売上高比は前年同期比で0.2ポイント改善した。 - FY2018-Q3FLコスト比率上昇有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.2%から67.4%へと上昇いたしました。」
FLコストを重視する方針は継続しているが、売上高比は前年同期比で1.2ポイント上昇した。 - FY2018-Q2FLコスト比率上昇有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.5%から67.6%へと上昇いたしました。」
FLコストを重視する方針は継続しているが、売上高比は前年同期比で1.1ポイント上昇した。 - FY2018-Q1FLコスト比率上昇有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.2%から67.8%へと上昇いたしました。」
FLコストを重視する方針は継続しているが、売上高比は前年同期の67.2%から67.8%へ上昇した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.5%から66.2%へと改善いたしました。」
重視するFLコストの売上高比が前年同期の67.5%から66.2%へ改善している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、当社グループにおいて重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の68.4%から66.5%へと改善いたしました。」
売上原価と人件費の合計であるFLコストを、重視すべき運営指標として位置づけている。