収益性・安全性・投資効率の指標管理
FY2020に初出。14回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026収益性改善・自己資本比率低下有価証券報告書
「前連結会計年度 当連結会計年度 増減 売上高経常利益率 3.3% 4.5% 1.2pt 自己資本利益率 4.9% 7.3% 2.4pt 自己資本比率 43.8% 41.0% △2.8pt FLコスト 66.9% 66.4% △0.5pt」
売上高経常利益率、ROE、FLコスト比は改善した一方、自己資本比率は43.8%から41.0%へ低下した。 - FY2026-H1収益性改善と自己資本比率・FLコスト比率悪化有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の43.8%から42.2%となっております。なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の66.5%から66.8%となっております。」
中間期の経常利益など収益性指標は改善した一方、自己資本比率は43.8%から42.2%へ低下し、FLコスト比も66.5%から66.8%へ上昇した。 - FY2025収益性・安全性・FLコスト比率悪化有価証券報告書
「売上高経常利益率 4.7% 3.3% △1.3pt 自己資本利益率 6.8% 4.9% △2.0pt 自己資本比率 48.1% 43.8% △4.4pt FLコスト 65.8% 66.9% 1.1pt」
売上高経常利益率、ROE、自己資本比率が低下し、FLコスト比は上昇した。収益性・安全性・店舗採算の指標がいずれも前期より悪化している。 - FY2025-H1自己資本比率低下有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の48.1%から47.1%となっております。」
自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント低下した。 - FY2024収益性改善・自己資本比率低下有価証券報告書
「前連結会計年度 当連結会計年度 増減 売上高経常利益率 3.7% 4.7% 1.0% 自己資本利益率 3.1% 6.8% 3.8% 自己資本比率 52.0% 48.1% △3.8% FLコスト 65.8% 65.8% 0.0%」
売上高経常利益率とROEは改善し、FLコスト比は横ばいとなった一方、自己資本比率は52.0%から48.1%へ低下した。 - FY2024-Q3自己資本比率低下・FLコスト比率横ばい有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の65.7%と同様で前年並みの推移となりました。」
FLコスト比は前年同期と同じ65.7%で推移した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の52.0%から50.1%へ低下した。 - FY2024-Q2自己資本比率低下・FLコスト比率横ばい有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の52.0%から51.0%となっております。」
自己資本比率は前年度末から1.0ポイント低下した。一方、FLコスト売上高比は前年同期と同じ66.4%で推移した。 - FY2024-Q1自己資本比率・FLコスト比率悪化有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の67.2%から67.7%へと上昇いたしました。」
FLコスト比は67.2%から67.7%へ上昇し、自己資本比率も前連結会計年度末の52.0%から51.0%へ低下した。 - FY2023収益性・FLコスト改善と自己資本比率低下有価証券報告書
「売上高経常利益率 6.8% 3.7% △3.1% 自己資本利益率 2.7% 3.1% 0.3% 自己資本比率 52.7% 52.0% △0.7% FLコスト 68.6% 65.8% △2.8%」
ROEとFLコスト比は改善した一方、売上高経常利益率と自己資本比率は前期から低下した。 - FY2023-Q3自己資本比率・FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の68.4%から65.7%へと改善いたしました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の52.7%から53.0%へ、FLコスト比は前年同期の68.4%から65.7%へ改善した。 - FY2023-Q2自己資本比率・FLコスト比率改善有価証券報告書
「なお、当社において重視すべき指標と認識しているFLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上高比は、前年同期の69.2%から66.4%へと改善いたしました。」
自己資本比率は前期末の52.7%から53.2%へ、FLコスト比は前年同期の69.2%から66.4%へ改善した。 - FY2022指標の動きが分化有価証券報告書
「前連結会計年度 当連結会計年度 増減 売上高経常利益率 0.0% 6.8% 6.8% 自己資本利益率 △5.7% 2.7% 8.4% 自己資本比率 53.8% 52.7% △1.1% FLコスト 68.3% 68.6% 0.3%」
経常利益率・ROEは改善した一方、自己資本比率は低下し、FLコスト比は上昇した。収益性・安全性・店舗採算の指標が一様には改善していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、収益性の指標として売上高経常利益率・ROE(自己資本利益率)等を、安全性の指標として自己資本比率を参考としております。また、FLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上比を適正化することを店舗採算上重要と考えております。この他、ROI(投資利益率)を新規出店の基準として検討し、その改善に取り組んでおります。」
売上高経常利益率、ROE、自己資本比率、FLコスト比、ROIを経営・店舗採算・出店判断の指標とする方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、収益性の指標として売上高経常利益率・ROE(自己資本利益率)等を、安全性の指標として自己資本比率を参考としております。また、FLコスト(売上原価と人件費の合計。FOODとLABORに係るコスト)の売上比を適正化することを店舗採算上重要と考えております。この他、ROI(投資利益率)を新規出店の基準として検討し、その改善に取り組んでおります。」
売上高経常利益率、ROE、自己資本比率、FLコスト比、ROIを経営・店舗採算・新規出店の判断指標として明示している。