原材料価格・エネルギー資源高騰に対応する価格改定
FY2024-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2026価格改定後の販売鈍化と評価損を確認有価証券報告書
「また、原材料価格やエネルギー資源の高騰が継続していることから、衣料品類、化粧品類、健康食品類の既存定番商品において、6月より価格改定を実施しました。一時的に駆け込み需要が発生したものの、改定後の売上高は鈍化し、既存定番商品全体の売上高は前年を下回る結果となりました。」
価格改定を継続したが、駆け込み需要後に販売が鈍化し、既存定番商品の売上高は前年を下回った。 - FY2026-H1価格改定後も原価高騰・評価損で粗利益率低下有価証券報告書
「以上の取り組みに加え、6月より既存定番商品を中心に、原材料やエネルギー資源の高騰にともなう価格改定を実施したことにより、一時的な駆け込みがありましたが、その後は低調に推移しており、当中間連結会計期間の売上高は56億53百万円(前年同中間期比2.8%増)となりました。利益面では、価格改定を実施しましたが、原価高騰の影響や棚卸資産評価損が前年を上回ったことにより、売上総利益率は前年を大きく下回りました。」
価格改定を継続したが、駆け込み需要後の販売低調、原価高騰、棚卸資産評価損の増加により、売上総利益率は前年を大きく下回った。 - FY2025価格改定後も粗利益減有価証券報告書
「主要定番商品において原材料価格やエネルギー資源の高騰に対して価格改定を進めましたが、在庫ロスの増加もあり、売上総利益は前年を下回りました。」
原材料・エネルギー価格高騰への価格改定を継続したが、在庫ロス増加も重なり、売上総利益は前年を下回った。 - FY2025-H1価格改定前の駆け込み需要の反動で減収有価証券報告書
「また、主要定番商品において、値上げを実施したことによる駆け込み需要が一時的に発生し、前年同期の売上高が高くなっていたことなどから、売上高は55億円(前年同中間期比12.6%減)と大幅な減収となりました。」
主要定番商品の値上げ前に発生した一時的な駆け込み需要により前年同期の売上高が高水準となり、その反動などから当中間期は大幅な減収となった。 - FY2024価格改定の通期効果と在庫ロス増加を確認有価証券報告書
「主要定番商品において原材料価格やエネルギー資源の高騰に対して価格改定を進めましたが、在庫ロスの増加もあり、売上総利益は前年を下回りました。」
原材料・エネルギー価格高騰への価格改定を通期で実施したが、在庫ロスの増加もあり売上総利益は前年を下回った。 - FY2024-Q3価格改定後の駆け込み需要と反動を確認有価証券報告書
「以上の取り組みに加え、6月より主要定番商品において、原材料価格やエネルギー資源の高騰などによる価格改定を実施したことによる、一時的な駆け込み需要の発生が売上の増加に大きく影響いたしました。また、6月以降その反動がみられたものの、当第3四半期連結累計期間の売上高は、96億73百万円(前年同四半期比4.3%増)と増収となりました。」
6月に実施した主要定番商品の価格改定について、一時的な駆け込み需要とその後の反動が確認された。価格改定後もレディースインナー等販売事業の第3四半期累計売上高は96億73百万円、前年同期比4.3%増となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、衣料品類、化粧品類、健康食品類の主要定番商品において、原材料価格やエネルギー資源の高騰などによる価格改定を6月より実施したことにより、駆け込み需要が一時的に発生したことが大きく影響し、前年に比べ当第1四半期連結累計期間の売上高が著しく高くなり、30億66百万円(前年同四半期比12.1%増)と増収となりました。」
原材料価格・エネルギー資源高騰への対応として、主要定番商品の価格改定を6月から実施した。価格改定前の駆け込み需要が発生し、レディースインナー等販売事業の売上高は30億66百万円、前年同期比12.1%増となった。