読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-10
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高2,772百万円前年比 -10.0%進捗 20.5%
営業利益-123百万円
経常利益-104百万円
純利益(親会社株主帰属)-124百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益当第1四半期:△8.36円、通期予想:7.38円
期末の財政状態
総資産16,341百万円
うち純資産 12,779 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 +1.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高レディースインナー事業 2,305百万円(前年比 -22.4%)、スポーツウェア事業 377百万円、ファインバブル事業 81百万円(前年比 -19.7%)、その他(報告セグメント外) 10百万円
セグメント別利益レディースインナー事業 -118百万円、スポーツウェア事業 29百万円、ファインバブル事業 -14百万円、その他(報告セグメント外) -1百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,500百万円(前年比 +4.4%)
営業利益140百万円
経常利益180百万円
純利益110百万円
業績予想の修正2026年5月14日公表予想 → 修正なし
年間配当予想8円 → 8円(0.0%)
業績の増減要因
消費者の生活防衛意識・節約志向の高まり、前年の価格改定前の駆け込み需要の反動、衣料品類の売上減少、棚卸資産評価損の増加が減収・減益要因となった。一方、売上変動費、減価償却費、販売促進費などの減少が損失縮小要因となった。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで2期連続の営業損失などにより重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとした一方、手元資金と自己資本比率を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規1社:オンヨネ株式会社(前年度に連結子会社化と記載)。除外:0社。当四半期の連結範囲の重要な変更は無。
減損損失当期計上の記載なし。前年同期に固定資産の減損損失が発生した旨の記載あり(当期金額:非開示)
特別損益の内訳当期は特別利益なし、特別損失なし
減価償却費27百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数16,086,250
期末自己株式数1,202,228
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 2,772百万円(前年比 -10.0%) |
| 営業利益 | -123百万円 |
| 経常利益 | -104百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -124百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 当第1四半期:△8.36円、通期予想:7.38円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.8 / 前期末 76.5 |
| 総資産 | 16,341百万円 |
| 純資産 | 12,779百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,500百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 140百万円 / 経常利益 180百万円 / 純利益 110百万円 |
| 業績予想の修正 | 2026年5月14日公表予想 → 修正なし |
| 年間配当予想 | 8円 → 8円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | レディースインナー事業 2,305百万円(前年比 -22.4%)、スポーツウェア事業 377百万円、ファインバブル事業 81百万円(前年比 -19.7%)、その他(報告セグメント外) 10百万円 |
| セグメント別利益 | レディースインナー事業 -118百万円、スポーツウェア事業 29百万円、ファインバブル事業 -14百万円、その他(報告セグメント外) -1百万円 |
| 減価償却費 | 27百万円 |
| 減損損失 | 当期計上の記載なし。前年同期に固定資産の減損損失が発生した旨の記載あり(当期金額:非開示) |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別利益なし、特別損失なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで2期連続の営業損失などにより重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在するとした一方、手元資金と自己資本比率を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規1社:オンヨネ株式会社(前年度に連結子会社化と記載)。除外:0社。当四半期の連結範囲の重要な変更は無。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 16,086,250 |
| 期末自己株式数 | 1,202,228 |
| 業績の増減要因 | 消費者の生活防衛意識・節約志向の高まり、前年の価格改定前の駆け込み需要の反動、衣料品類の売上減少、棚卸資産評価損の増加が減収・減益要因となった。一方、売上変動費、減価償却費、販売促進費などの減少が損失縮小要因となった。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。物価上昇の長期化による消費者の節約志向や購買行動の慎重化に加え、前年に価格改定前の駆け込み需要が発生していた反動で、衣料品類・化粧品類の売上が減少しました。利益面では棚卸資産評価損が増加した一方、売上変動費、減価償却費、販売促進費などが減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。