イエローハット(9882)・施策前進
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2020-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有形固定資産の減価償却方法の定率法から定額法への変更34社が書いているテーマ・逆風2社・追い風21社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ385百万円増加しております。」
全ての有形固定資産を定額法で減価償却する変更を通期で適用し、従来方法比で営業利益等が385百万円増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ278百万円増加しております。」
全ての有形固定資産を定額法で減価償却する変更を継続適用し、第3四半期累計期間では営業利益等が従来方法比278百万円増加したと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ177百万円増加しております。」
全ての有形固定資産を定額法で減価償却する変更を第1四半期から継続適用し、第2四半期累計期間では営業利益等が従来方法比177百万円増加したと開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、従来、一部の有形固定資産の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結累計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法へ変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ85百万円増加しております。」
2019年4月開始の第1四半期から、定率法を採用していた一部の有形固定資産を含め、全てを定額法へ変更した。店舗設備の標準化完了、長期安定利用の見込み、資産利用状況の調査を変更理由とし、当四半期の営業利益等が従来方法比で85百万円増加したと開示している。