イエローハット(9882)・リスク初出直近の発生事実(2026-10-15)では「顕在化」
サイバー攻撃・システム障害による事業停止リスク
FY2026に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-28。直近の記載は2026-10-15。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社グループは、店舗運営や物流等の事業活動において情報システム及び通信ネットワークを利用しており、システムの安定稼働とセキュリティ強化に努めております。しかしながら、想定外のサイバー攻撃やシステム障害等により、基幹業務の停止や重要データの破壊・改ざん等が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の個人情報保護リスクとは別に、サイバー攻撃やシステム障害による基幹業務停止・データ破壊や改ざんのリスクを独立項目として記載した。 - 2026-06-19初出発生事実
「現在利用制限させていただいております「2りんかんアプリ」の速やかなシステム復旧に向け、セキュリティ体制の見直し、システム再構築を行っております。」
2りんかんアプリについて、セキュリティ強化、APIの変更・見直し、不正アクセスの監視強化および異常検知時のブロック機能強化を行い、2026年10月を目途に再開する計画を初めて開示した。