イノテック(9880)・目標再掲
自社製品売上の増加とメーカー機能の強化
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社製造品比率向上と製造販売連携による利益率改善4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは「営業利益率の向上」を中計における事業戦略の1つとして掲げ、自社製品売上の拡大及びメーカー機能の強化を推進中であり」
自社製品売上の拡大とメーカー機能強化を、営業利益率向上の手段として継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ガイオ・テクノロジー社やレグラス社の買収を含め、ここ数年で当社グループにおける自社製品/サービス売上の比率は急激に上昇してきており、当連結会計年度においては7割を超えております。売上高研究開発費比率も上昇してきており、優秀な技術者の確保や品質管理の強化などメーカーとしての機能を充実させるため、採用活動や品質管理の社内規則の制定などに積極的に取り組んでおります。」
自社製品・サービス売上比率がFY2023に7割を超え、技術者確保、品質管理、採用活動、社内規則制定によるメーカー機能強化が進んでいる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「自社製テストシステムや決済端末の販売が概ね堅調に推移したものの、研究開発への注力や事業拡大に伴う人員増などが影響したことから、」
自社製テストシステム・決済端末の販売が概ね堅調に推移していることを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自社製の電子マネー決済端末を核としたクラウドサービス、エッジコンピューティング技術を充実させた自社製組込みボードシステムによる顧客ニーズの実現、画像処理技術を活かしたインテリジェントカメラシステムによるソリューション提供など、IoTやクラウドに係るサービスを自社開発のハードウェアやソフトウェアにより実現してまいります。」
決済端末、エッジコンピューティング、AIカメラ等の自社開発によるメーカー機能強化を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自社製の電子マネー決済端末を核としたクラウドサービス、エッジコンピューティング技術を充実させた自社製組込みボードシステムによる顧客ニーズの実現、画像処理技術を活かしたインテリジェントカメラシステムによるソリューション提供など、IoTやクラウドに関わるサービスを自社開発のハードウェアやソフトウェアにより実現してまいります。」
自社製品売上の拡大とメーカー機能強化に向け、決済端末、エッジコンピューティング、AIカメラ等の自社開発を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「自社製品売上の増加/メーカー機能の強化」
2019年度から2023年度の中期経営計画の戦略として、自社製品売上の増加と、技術者確保・品質管理などを含むメーカー機能の強化を新たに明示している。