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イノテック(9880)・リスク再掲

海外仕入先の直接販売化・M&Aによる代理店契約終了リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当該リスクに対処するため、仕入先及び製造委託先との良好な関係の維持や定期的な情報交換に努めるとともに、取り扱いベンダーの拡充や複数社購買を推進しております。」

    特定仕入先・製造委託先への依存リスクと、ベンダー拡充・複数社購買による対応を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外仕入先の直接販売化・買収による代理店契約終了リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当該リスクに対処するため、仕入先との良好な関係の維持に努めるとともに、自社製品、サービス事業の強化による事業ポートフォリオの最適化を推進してまいります。」

    EDAソフトウェアの特定仕入先依存に対し、仕入先との関係維持と自社製品・サービス強化によるポートフォリオ最適化を対応策として継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「半導体設計関連事業における主力商品である半導体設計用(EDA)ソフトウェアの販売事業は、特定の仕入先に依存しており、当該仕入先の予期せぬ企業再編行為や代理店契約の解消等により、当社グループの事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    EDAソフトウェアの特定仕入先への依存と、企業再編・代理店契約解消リスクを継続している。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外仕入先の直接販売化・買収による代理店契約終了リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外仕入先の直接販売化・買収による代理店契約終了リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「設計開発ソリューション事業における主力商品である半導体設計用(EDA)ソフトウェアの販売事業は、特定の仕入先に依存しており、当該仕入先の予期せぬ企業再編行為や代理店契約の解消等により、当社グループの事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定仕入先の企業再編や代理店契約解消によるリスクを、EDAソフトウェア事業に関連するリスクとして継続して記載している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外仕入先の直接販売化・買収による代理店契約終了リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外仕入先の直接販売化・買収による代理店契約終了リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外仕入先の直接販売化・買収による代理店契約終了リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    海外仕入先の直接販売化・買収による代理店契約終了リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、事業の成功に伴って当該企業がM&Aを受け、事業戦略上代理店契約の終了を余儀なくされることがあります。さらに、こうした企業の商権を獲得するため当社グループでは当該企業の株式を取得することがありますが、これには投資リスクが伴います。」

    海外仕入先の買収による代理店契約終了に加え、商権確保のための株式取得に伴う投資リスクを継続して記載している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、事業の成功に伴って当該企業がM&Aを受け、事業戦略上代理店契約の終了を余儀なくされることがあります。さらに、こうした企業の商権を獲得するため当社グループでは当該企業の株式を取得することがありますが、これには投資リスクが伴います。」

    海外仕入先の直接販売化・買収による代理店契約終了に加え、商権確保のための株式取得に伴う投資リスクを記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当該企業が日本で直接販売活動を行うべく販売体制の切り替えを進めるリスクがあります。また、事業の成功に伴って当該企業がM&Aを受け、事業戦略上代理店契約の終了を余儀なくされることがあります。」

    代理店ビジネスの成功後に、仕入先の直接販売化や買収を通じて商権を失う可能性を記載している。
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