自然災害・感染症に備えたBCPおよび感染予防対策
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中19社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「事業継続計画(BCP)の見直しや管理体制の整備、サプライチェーンの強化、安否確認システムの導入、防災訓練の実施、産業医と連携した感染予防・拡大防止策の策定等の対策を講じております。」
自然災害、感染症、地政学的リスク、調達難に備えるBCP・サプライチェーン・感染予防策を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「事業継続計画(BCP)の見直しや管理体制の整備、サプライチェーンの強化、安否確認システムの導入、防災訓練の実施、産業医と連携した感染予防・拡大防止策の策定等の対策を講じております。」
自然災害・感染症・地政学的リスクへの対応を、BCP見直し、管理体制整備、サプライチェーン強化として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・感染症に備えたBCPおよび感染予防対策について、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自然災害・感染症に備えたBCPおよび感染予防対策について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクに対処するため、仕入先の分散化や代替部材の並行評価、長期部材の先行確保、部品の共通化、事業継続計画(BCP)の見直しと管理体制の強化、安否確認システムの導入、防災訓練の実施、産業医と連携した感染予防・拡大防止策の策定等の対策を講じております。」
自然災害、感染症、地政学的リスクおよび調達難に対し、仕入先分散、代替部材、先行確保、部品共通化、BCP等の対策を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「先行手配や新規調達先開拓、代替部品への変更などの対応により影響の最小化に努め、また、引き続き感染防止対策を徹底した上で展示会へ出展するなど積極的な営業活動を行ってまいりました。」
部材調達難への先行手配、新規調達先開拓、代替部品変更と、感染防止策を前提とした営業活動を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「設計変更による代替部品への切り替えや新規調達先開拓などの対応により影響の最小化に努めてまいりました。」
調達難への対応として、設計変更、代替部品への切替え、新規調達先開拓を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「仕入先の分散化や代替部材の並行評価、長期部材の先行確保、部品の共通化、事業継続計画(BCP)の見直しと管理体制の強化、安否確認システムの導入、防災訓練の実施、産業医と連携した感染予防・拡大防止策の策定等の対策を講じております。」
自然災害・感染症・調達難への対応として、部材の代替評価、長期確保、部品共通化、BCP見直し等を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「仕入先の分散化や事業継続計画(BCP)の整備、安否確認システムの導入、防災訓練の実施、産業医と連携した感染予防・拡大防止策の策定等の対策を講じております。」
自然災害・感染症リスクへの対応として、仕入先分散、BCP、安否確認、防災訓練、感染予防策を新たに具体化している。