従業員向け株式給付信託(J-ESOP)の導入
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026信託保有株式数を更新有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度56,154千円、42千株、当連結会計年度110,344千円、79千株であります。」
J-ESOPの信託E口保有株式は42千株から79千株へ増加し、制度を継続している。 - 2026-06-03再掲株主総会
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度56,154千円、42千株、当連結会計年度110,344千円、79千株であります。」
J-ESOPを継続し、信託E口の保有株式が42千株から79千株となったことを記載している。 - FY2026-H1信託保有株式数を更新有価証券報告書
「本信託に残存する当社株式を、本信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度56,154千円、42千株、当中間連結会計期間110,375千円、79千株であります。」
J-ESOPの信託E口保有株式は、前年度末の42千株から中間期末の79千株へ増加した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「本報告書提出日現在、自己株式42,000株(56,154千円)を株式会社カストディ銀行(信託E口)に拠出しております。」
従業員向けJ-ESOPを継続し、信託E口の保有株式42,000株を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年5月12日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、また高い専門性を持つ優秀な人材の長期的な業績貢献を期待して、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入することにつき決議し、当第2四半期連結会計期間より従業員に本信託を通じて自社の株式を交付する取引を行っております。」
FY2022に決議したJ-ESOPが第2四半期会計期間から実施段階に移行し、信託が保有する自己株式は42千株となっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月12日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、また高い専門性を持つ優秀な人材の長期的な業績貢献を期待して、従業員に対して自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することにつき決議いたしました。」
株価・業績と従業員処遇の連動、株主との価値共有、人材の長期的な業績貢献を目的として、J-ESOPの導入を決議している。