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条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ
対象となる主体
INNOTECH FRONTIER, Inc.(当社の連結子会社)および同社が出資する Fenox Innotech Venture Company VI, L.P.
この開示2024年2月9日
原因
当該ファンドの監査法人より投資有価証券の評価について指摘を受け、評価価額を修正することとなったため
業績への影響額
561百万円(投資有価証券評価損、特別損失)
計上する会計期間
2024年3月期第3四半期
業績予想への影響
修正あり。2024年3月期の経常利益を2,900百万円から2,800百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益を1,950百万円から1,450百万円に修正。売上高は42,000百万円、営業利益は2,500百万円で変更なし。
会社の対応
調査体制
当該ファンドの監査法人による投資有価証券評価への指摘(委員会名・委員長・設置日は非開示)
今後の見通し
修正後の2024年3月期業績予想を公表。実際の業績等は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があるとしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ |
| 対象となる主体 | INNOTECH FRONTIER, Inc.(当社の連結子会社)および同社が出資する Fenox Innotech Venture Company VI, L.P. |
| 原因 | 当該ファンドの監査法人より投資有価証券の評価について指摘を受け、評価価額を修正することとなったため |
| 業績への影響額 | 561百万円(投資有価証券評価損、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期第3四半期 |
| 業績予想への影響 | 修正あり。2024年3月期の経常利益を2,900百万円から2,800百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益を1,950百万円から1,450百万円に修正。売上高は42,000百万円、営業利益は2,500百万円で変更なし。 |
| 調査体制 | 当該ファンドの監査法人による投資有価証券評価への指摘(委員会名・委員長・設置日は非開示) |
| 今後の見通し | 修正後の2024年3月期業績予想を公表。実際の業績等は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があるとしている。 |
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当該ファンドの監査法人から投資有価証券の評価について指摘を受け、評価価額を修正することとなったため。また、当第3四半期までの営業外損益の状況を考慮したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。