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決算9880イノテック電機・精密

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が3.7%増えた一方、営業利益は10.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益は24.1%減となった。研究開発への注力や人員増が利益を圧迫したが、2024年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想は70円で据え置いた。

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規模
-10.3
%
書きぶり
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この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高38,629百万円前年比 +3.7%
営業利益2,319百万円前年比 -10.3%
経常利益2,480百万円前年比 -16.9%
純利益(親会社株主帰属)1,666百万円前年比 -24.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益126.95円
売上高営業利益率当期 6.0% / 前期 6.9%
期末の財政状態
総資産43,629百万円
うち純資産 24,589 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,680
投資-1,692
財務-517
純増減-529

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,134百万円
セグメント別売上高テストソリューション事業 13,938百万円(前年比 -3.5%)、半導体設計関連事業 13,287百万円(前年比 +6.9%)、システム・サービス事業 11,404百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益テストソリューション事業 957百万円(前年比 -37.6%)、半導体設計関連事業 632百万円(前年比 +4.3%)、システム・サービス事業 1,333百万円(前年比 +19.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高43,000百万円(前年比 +11.3%)
営業利益3,000百万円(前年比 +29.3%)
経常利益3,000百万円(前年比 +20.9%)
純利益2,000百万円(前年比 +20.0%)
年間配当予想70.00円 → 70.00円(0.0%)
配当性向2023年3月期 55.1% / 2024年3月期予想 46.0%
業績の増減要因

半導体設計用(EDA)ソフトウェアや決済端末の販売が堅調に推移した一方、研究開発への注力や事業拡大に伴う人員増などが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 980千円、固定資産売却益 1,555千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 980千円
減価償却費1,197,719千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,700,000株
期末自己株式数558,918株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高38,629百万円(前年比 +3.7%)
営業利益2,319百万円(前年比 -10.3%)
経常利益2,480百万円(前年比 -16.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,666百万円(前年比 -24.1%)
1株当たり当期純利益126.95円
売上高営業利益率当期 6.0% / 前期 6.9%
自己資本比率当期末 54.1% / 前期末 54.8%
総資産43,629百万円
純資産24,589百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,680百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,692百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-517百万円
現金及び現金同等物期末残高6,134百万円
通期業績予想売上高 43,000百万円(前年比 +11.3%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +29.3%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 2,000百万円(前年比 +20.0%)
年間配当予想70.00円 → 70.00円(0.0%)
配当性向2023年3月期 55.1% / 2024年3月期予想 46.0%
セグメント別売上高テストソリューション事業 13,938百万円(前年比 -3.5%)、半導体設計関連事業 13,287百万円(前年比 +6.9%)、システム・サービス事業 11,404百万円(前年比 +10.1%)
セグメント別利益テストソリューション事業 957百万円(前年比 -37.6%)、半導体設計関連事業 632百万円(前年比 +4.3%)、システム・サービス事業 1,333百万円(前年比 +19.6%)
減価償却費1,197,719千円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 980千円、固定資産売却益 1,555千円 / 特別損失 固定資産圧縮損 980千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,700,000株
期末自己株式数558,918株
業績の増減要因半導体設計用(EDA)ソフトウェアや決済端末の販売が堅調に推移した一方、研究開発への注力や事業拡大に伴う人員増などが影響した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体設計用(EDA)ソフトウェアや決済端末の販売は堅調に推移した一方、研究開発への注力や事業拡大に伴う人員増などが利益に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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