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業績予想の修正9880イノテック電機・精密

業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期の連結業績予想を引き下げ、売上高を1,000百万円、営業利益を200百万円、経常利益を300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を100百万円減額した。円高による海外子会社の売上減少と、メモリー向けテスター需要の減少に伴う棚卸資産評価損の計上が背景にある。

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-1000
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年11月10日
売上高40,000→39,000百万円
-2.5%
営業利益2,500→2,300百万円
-8.0%
経常利益2,800→2,500百万円
-10.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,750→1,650百万円
-5.7%
1株当たり当期純利益133.21→125.56円銭
-5.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

為替相場が想定を上回る円高傾向に転じたため海外子会社の円換算額が減少したこと、半導体メモリー市況の急激な後退に伴いメモリー向けテスターの需要が減少したため関連する棚卸資産の評価損を計上することを決定したこと。

特別損失の内容と金額

関連する棚卸資産の評価損(金額は記載なし)

前期実績2022年3月期:売上高 37,238百万円、営業利益 2,585百万円、経常利益 2,984百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,194百万円、1株当たり当期純利益 168.65円銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高40,000百万円 → 39,000百万円(-2.5%)
営業利益2,500百万円 → 2,300百万円(-8.0%)
経常利益2,800百万円 → 2,500百万円(-10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,750百万円 → 1,650百万円(-5.7%)
1株当たり当期純利益133.21円銭 → 125.56円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年11月10日
前期実績2022年3月期:売上高 37,238百万円、営業利益 2,585百万円、経常利益 2,984百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,194百万円、1株当たり当期純利益 168.65円銭
修正の理由為替相場が想定を上回る円高傾向に転じたため海外子会社の円換算額が減少したこと、半導体メモリー市況の急激な後退に伴いメモリー向けテスターの需要が減少したため関連する棚卸資産の評価損を計上することを決定したこと。
特別損失の内容と金額関連する棚卸資産の評価損(金額は記載なし)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

想定を上回る円高傾向に転じたことで海外子会社の円換算額が減少したこと、半導体メモリー市況の急激な後退によりメモリー向けテスターの需要が減少し、関連する棚卸資産の評価損を計上することを決定したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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