読む価値
71注目
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022 年5月 12 日売上高39,000→40,000百万円
+2.6%
営業利益2,650→2,500百万円
-5.7%
経常利益2,700→2,800百万円
+3.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,700→1,750百万円
+2.9%
1株当たり当期純利益129.69→133.21円銭
+2.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
半導体設計関連事業とシステム・サービス事業が堅調に推移し、円安による海外子会社決算の円換算額が増加するため売上高は上振れする見通し。半導体市況の悪化、メモリー向けテスターの減収、プローブカード事業の減速、研究開発費や人員の増加により営業利益は下振れする一方、円安による為替差益が想定を上回るため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れする見通し。
前期実績売上高 37,238百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 営業利益 2,585百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 経常利益 2,984百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,194百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 1株当たり当期純利益 168.65百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 対象決算期 2022年3月期
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 39,000百万円 → 40,000百万円(2.6%) |
| 営業利益 | 2,650百万円 → 2,500百万円(-5.7%) |
| 経常利益 | 2,700百万円 → 2,800百万円(3.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,700百万円 → 1,750百万円(2.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 129.69円銭 → 133.21円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年5月 12 日 |
| 前期実績 | 売上高 37,238百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 営業利益 2,585百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 経常利益 2,984百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,194百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 1株当たり当期純利益 168.65百万円(1株当たり当期純利益を除く)/円銭(1株当たり当期純利益) / 対象決算期 2022年3月期 |
| 修正の理由 | 半導体設計関連事業とシステム・サービス事業が堅調に推移し、円安による海外子会社決算の円換算額が増加するため売上高は上振れする見通し。半導体市況の悪化、メモリー向けテスターの減収、プローブカード事業の減速、研究開発費や人員の増加により営業利益は下振れする一方、円安による為替差益が想定を上回るため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れする見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体設計関連事業とシステム・サービス事業が堅調に推移し、円安による海外子会社決算の円換算額も増加するため売上高は上振れする見通し。一方、半導体市況の悪化、メモリー向けテスターの減収、プローブカード事業の減速、研究開発費・人員の増加で営業利益は下振れするが、円安による為替差益が想定を上回り、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上振れする見通し。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。