読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.5
%(売上高の前期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高37,238百万円前年比 +14.5%
営業利益2,585百万円前年比 +32.3%
経常利益2,984百万円前年比 +21.3%
純利益(親会社株主帰属)2,194百万円前年比 +43.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益168.65円
売上高営業利益率当期 6.9% / 前期 6%
期末の財政状態
総資産40,541百万円
うち純資産 23,167 百万円自己資本比率 54.8%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,741
投資-1,150
財務-900
純増減+691
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,480百万円
セグメント別売上高テストソリューション事業 14,447百万円(前年比 +35.8%)、半導体設計関連事業 12,429百万円(前年比 +8.9%)、システム・サービス事業 10,360百万円(前年比 -1.1%)
セグメント別利益テストソリューション事業 1,534百万円(前年比 +51.3%)、半導体設計関連事業 606百万円(前年比 +6.1%)、システム・サービス事業 1,114百万円(前年比 +22.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益2,650百万円(前年比 +2.5%)
経常利益2,700百万円(前年比 -9.5%)
純利益1,700百万円(前年比 -22.5%)
年間配当予想65円 → 70円(+7.7%)
配当性向当期 38.5% / 次期予想 54%
業績の増減要因
メモリー向けテスターの需要が旺盛だったこと、半導体設計関連向けソフトウェアと受託サービスが概ね堅調に推移したこと。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。なお、持分法適用範囲から株式会社エッチ・ディー・ラボを除外。
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 57,994千円、その他 14,876千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 15,916千円、固定資産圧縮損 57,760千円、その他 7,516千円
減価償却費1,058,704千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数13,700,000
期末自己株式数591,818
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 37,238百万円(前年比 +14.5%) |
| 営業利益 | 2,585百万円(前年比 +32.3%) |
| 経常利益 | 2,984百万円(前年比 +21.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,194百万円(前年比 +43.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 168.65円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 6.9% / 前期 6% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.8 / 前期末 53.3 |
| 総資産 | 40,541百万円 |
| 純資産 | 23,167百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,741百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,150百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -900百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,480百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 39,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 2,650百万円(前年比 +2.5%) / 経常利益 2,700百万円(前年比 -9.5%) / 純利益 1,700百万円(前年比 -22.5%) |
| 年間配当予想 | 65円 → 70円(+7.7%) |
| 配当性向 | 当期 38.5% / 次期予想 54% |
| セグメント別売上高 | テストソリューション事業 14,447百万円(前年比 +35.8%)、半導体設計関連事業 12,429百万円(前年比 +8.9%)、システム・サービス事業 10,360百万円(前年比 -1.1%) |
| セグメント別利益 | テストソリューション事業 1,534百万円(前年比 +51.3%)、半導体設計関連事業 606百万円(前年比 +6.1%)、システム・サービス事業 1,114百万円(前年比 +22.4%) |
| 減価償却費 | 1,058,704千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 補助金収入 57,994千円、その他 14,876千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 15,916千円、固定資産圧縮損 57,760千円、その他 7,516千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社。なお、持分法適用範囲から株式会社エッチ・ディー・ラボを除外。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 13,700,000 |
| 期末自己株式数 | 591,818 |
| 業績の増減要因 | メモリー向けテスターの需要が旺盛だったこと、半導体設計関連向けソフトウェアと受託サービスが概ね堅調に推移したこと。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メモリー向けテスターの需要が旺盛だったことに加え、半導体設計関連向けソフトウェアと受託サービスが概ね堅調に推移したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。