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決算9880イノテック電機・精密

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.9%増、営業利益は89.0%増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想も修正された。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日~2021年12月31日連結日本基準
売上高27,954百万円前年比 +17.9%進捗 75.6%
営業利益2,311百万円前年比 +89.0%進捗 88.9%
経常利益2,643百万円前年比 +76.8%進捗 91.1%
純利益(親会社株主帰属)1,949百万円前年比 +120.5%進捗 92.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益150.21円
期末の財政状態
総資産41,480百万円
うち純資産 22,783 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高テストソリューション事業 11,240百万円(前年比 +49.0%)、半導体設計関連事業 9,035百万円(前年比 +6.1%)、システム・サービス事業 7,677百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益テストソリューション事業 1,432百万円(前年比 +145.3%)、半導体設計関連事業 557百万円(前年比 +45.3%)、システム・サービス事業 868百万円(前年比 +31.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,000百万円(前年比 +13.7%)
営業利益2,600百万円(前年比 +33.0%)
経常利益2,900百万円(前年比 +17.9%)
純利益2,100百万円(前年比 +36.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 37,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,600百万円 / 経常利益 非開示 → 2,900百万円 / 純利益 非開示 → 2,100百万円
年間配当予想50円 → 65円(+30.0%)
業績の増減要因

メモリー向けテスターの需要が旺盛だったこと、半導体設計関連向けソフトウェアと受託サービスが概ね堅調に推移したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更はなし。持分法適用範囲から1社を除外(株式会社エッチ・ディー・ラボ)。
特別損益の内訳補助金収入 57,994千円、その他 8,402千円、固定資産圧縮損 57,760千円、その他 7,331千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,700,000株
期末自己株式数591,818株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日~2021年12月31日
売上高27,954百万円(前年比 +17.9%)
営業利益2,311百万円(前年比 +89.0%)
経常利益2,643百万円(前年比 +76.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,949百万円(前年比 +120.5%)
1株当たり当期純利益150.21円
自己資本比率当期末 52.7 / 前期末 53.3
総資産41,480百万円
純資産22,783百万円
通期業績予想売上高 37,000百万円(前年比 +13.7%) / 営業利益 2,600百万円(前年比 +33.0%) / 経常利益 2,900百万円(前年比 +17.9%) / 純利益 2,100百万円(前年比 +36.8%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 37,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,600百万円 / 経常利益 非開示 → 2,900百万円 / 純利益 非開示 → 2,100百万円
年間配当予想50円 → 65円(+30.0%)
セグメント別売上高テストソリューション事業 11,240百万円(前年比 +49.0%)、半導体設計関連事業 9,035百万円(前年比 +6.1%)、システム・サービス事業 7,677百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益テストソリューション事業 1,432百万円(前年比 +145.3%)、半導体設計関連事業 557百万円(前年比 +45.3%)、システム・サービス事業 868百万円(前年比 +31.2%)
特別損益の内訳補助金収入 57,994千円、その他 8,402千円、固定資産圧縮損 57,760千円、その他 7,331千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更はなし。持分法適用範囲から1社を除外(株式会社エッチ・ディー・ラボ)。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数13,700,000株
期末自己株式数591,818株
業績の増減要因メモリー向けテスターの需要が旺盛だったこと、半導体設計関連向けソフトウェアと受託サービスが概ね堅調に推移したこと。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メモリー向けテスターの需要が旺盛だったこと、半導体設計関連向けソフトウェアと受託サービスが概ね堅調に推移したこと。セグメント別には、中国向け製品販売、新規顧客へのEDAソフトウェア販売、既存顧客からの受注伸長、国内主力顧客の需要回復、防衛・セキュリティ関連需要の増加などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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